Feb 15, 2011
電話代行サービスも様々な時代です
電話代行サービスといえば、やはりモーニングコールを思い浮かべます。ホテルの客室に起こる話をかけるサービスです。今は一般人にモーニングコール起こるという職業もあるようですね。電話代行サービスも時代の変化に対応しているのでしょうか?のいずれかというと、初期のは、自分のタイプの人間です。機会があればぜひ挑戦してみたいです。事業をしていくときに必要な場合が多いのがコールセンターです。主に、クレームや案内などの業務は、製品の販売に欠かせません。ただし、設置場所に応じて、費用にかなりの違いがあります。そのため、大規模なコールセンターを考えるならば、地方都市に設置することをお勧めします。電話サービスなので、お客様は、どこでサービスを受けているのかは知らないので、コストのかからない場所がいいです。
2011年ダカールラリーは15日にアルゼンチンのブエノスアイレスで競技区間を終え、フォルクスワーゲン「レーストゥアレグ3」に乗るナセル・アルアティヤ/ティモ・ゴットチャルク組(VWモータースポーツII)が4輪部門での総合優勝となった。VW勢は2009年から3連勝、開催地が南米に移ってから負け無し。
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2位はジニール・ドゥビリエ/ディアク・フォン・ツィツェウィッツ組(VWモータースポーツII)、3位はカルロス・サインツ/ルカス・クルス組(VWモータースポーツI)で、VWの1-2-3フィニッシュだ。VWは13回の競技ステージのうち、12回でステージ勝利を収めた。
4位はBMW「X3 CC」のステファン・ペテランセル/ジャンポール・コトレ組(モンスターXレイド)。VWの最大のライバルとなったBMWは、VWに離されることなく追いかけたが、逆転はかなわなかった。注目されるMINI「カントリーマン」のゲルラン・シシェリ/ミシェル・ペラン(モンスターXレイド)は前半を終えたところでリタイヤした。
カタール出身のアルアティヤは初優勝。アラブ人として初めての優勝でもあり、6度目のダカール参戦、VWからは2度目の参戦。また同僚のサインツはステージ勝利の通算回数を24回とし最多となった。2位は今回、サインツらにしぶとく食い下がったペテランセルの23回だ。
アルアティヤは「この喜びは言葉に表せない。明日のことは忘れて、今夜はパーティだ」と語る。
日本人ドライバーはトヨタ「ランドクルーザー」の三橋淳/アラン・ゲネック組(チームランドクルーザー)が総合12位でT2クラス優勝、同僚の寺田昌弘/田中幸佑組は総合33位でT2クラス6位だ。
カミオン(トラック)部門総合はカマズ「43269」のウラディミール・チャギン/セルゲイ・サボスティン/イルダル・シャイスルタノフ組(カマズ・マスター)。日野「レンジャー」の菅原照仁/鈴木誠一組(日野チームスガワラ)、同チームの菅原義正/杉浦博之組はまだフィニッシュしていない。
二輪部門総合はKTM「450ラリーファクトリー」のマルク・コマ(KTM MRW ラリーファクトリーチーム)が優勝、クォッド部門総合はヤマハ「ラプター700」を駆る、地元アルゼンチン出身のアレハンドロ・パトロネッリだった。
ダカールラリーはブエノスアイレスを1月1日に出発、9日にチリのアリカで折り返す南米横断周回コース5020kmで争われた。16日の表彰式で全日程を終了する。
《レスポンス 高木啓》
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スバルは14日、東京オートサロンの会場にて、ニュルブルクリンク24時間耐久レースに今年も『インプレッサ STI WRX tS』で参戦することを表明した。会場では、SUPER GTや国際ラリー選手権への参戦体制についても発表がなされた。
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スバルは、2010年のニュルブルクリンク24時間レースに、「インプレッサSTI」で参戦し、クラス4位という成績を収めている。
発表にあたって、スバルテクニカインターナショナル 代表取締役社長 唐松洋之氏は、「今年はクラス優勝をめざします」と冒頭から宣言した。続けて「ニュルブルクリンク24時間レースは、一般公道に近いコースを利用するため、レース専用の特殊なチューンよりも長時間だれでも運転しやすい車でなければ勝てないレース」とし、インプレッサをまさにそのようなコンセプトで開発していると述べた。
2011年はベース車両をインプレッサSTI WRX tSという新しいモデルにすることで、より戦闘力を高めるという。tSというモデルは「カーボンルーフ等による軽量化、バランスの良さ、4ドアセダンベースによる空力特性から、サーキット向きの車両である」とのことで、クラス優勝への自信のほどをのぞかせる。
チーム監督である辰己英治氏は、「昨年はモータスポーツではとってはいけない4位をとってしまったので、2011年は新しい車両でぜひ世界一(クラス優勝)を狙います。」と意気込みを語り、チームドライバー4名の枠うち、確定している吉田寿博選手は、「昨年は、自分としては力を出し切った感はありますが、今年は新しい車でさらに上をめざします。車はサーキット向きなので、いまからシェイクダウンが楽しみです」とのコメントだ。
STIでは、なるべく早い段階でシェイクダウンを行い、6月のレース前にドイツのVLNというシリーズに参戦して車両を煮詰めていく予定だそうだ。
《レスポンス 中尾真二》
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