Jan 17, 2010

名古屋のホテルの屋上から

名古屋ホテルの前を通った時、"あそこに誰かいるぞ"という声が急に高くなった。周囲の人たちは一様に上を指差している。私の上を見ると、ホテルの屋上に人影が見えた。どうやら誰かが飛び降り自殺を試みているようだった。結局その人は無事に助け出されたが、私は名古屋のホテルの前を通過するたびにこの事件を思い出させる。
私は旅行が大好きなのに、ホテルのご予約は、ほとんど、インターネットで行っています。なぜなら、インターネットなら旅をする場所のホテルを一度に検索することができ、なんといっても魅力的なのが、インターネット予約限定の割引制度と特典が付くホテルがあまりにも多いからです。今後もインターネットで予約をしていきたいと思っています。
 ニュージャージー・ネッツは現地5日、前日に続きロンドンのO2アリーナでトロント・ラプターズと対戦。試合はトリプルオーバータイムまでもつれる熱戦となったが、トラビス・アウトローがチームの最後の8得点をひとりで稼ぐ活躍を見せ、137対136でラプターズから勝利をもぎ取った。ネッツはNBA史上初となるヨーロッパでの公式戦を2戦2勝で締めくくり、シーズン成績を19勝43敗としている。

 ネッツは第4Q終了間際に決勝シュートを決め損ねていた司令塔のデロン・ウィリアムスが、ダブルオーバータイムの残り9.8秒に名誉挽回のジャンプシュートを決め126対126の同点とする。直後のラプターズの攻撃では、ダマー・デローザンがシュートに失敗。アンドレア・バルニャーニがオフェンスリバウンドを取るも、そこで時間切れとなりトリプルオーバータイムに突入した。

 トリプルオーバータイムでは、開始早々にサーシャ・ブヤチッチがフリースロー3本を沈めネッツがリードを奪う。デジタルガジェットすると、そこからはアウトローの独壇場に。まずはフリースロー2本とジャンプシュートを決めて7点差に広げると、逆転を許した残り12.6秒の場面では、フリースロー2本をきっちり沈めてチームに再びリードをもたらした。最後はバルニャーニが逆転のブザービーターを狙ったが外れ、ネッツが1点差で逃げ切った。

 この日のロンドンゲーム第2戦では、両軍が熱戦を演じトリプルオーバータイムまでもつれ込み、ブザービーターを狙う場面が4回も見られるなど、リーグが期待した以上の興奮を英国ファンに届けることができた。勝利したネッツのエイブリー・ジョンソンHCは「リーグに敬意を表する。(ロンドンゲームは)大成功を収めたと思う。今日の勝利は、私が経験した中で最高の勝利のひとつだ」と大接戦での勝利を喜んでいる。

 個人成績ではブルック・ロペスが34得点、14リバウンド、ウィリアムスが21得点、18アシスト、クリス・ハンフリーが20得点、17リバウンドと3人がダブルダブルをマーク。さらにブヤチッチは25得点、アウトローは14得点を挙げている。一方のラプターズは、バルニャーニが35得点、12リバウンド、デローザンが30得点と奮起したが、接戦に競り負け今季46敗目(17勝)を喫した。(STATS-AP)

 現地時間5日、翌日に行なわれるフランス・リーグ1で、マルセイユ対リールの大一番で3部リーグ担当の審判員が笛を吹くことが分かった。審判団の要求をFFF(フランスサッカー連盟)が退けたため。ロイター通信が報じた。

 事の発端は、審判団が週末の試合を15分遅れで開催しようとしたこと。各クラブから敬意を払われていないことに対する抗議の意を込めたものだったが、FFFはそうした行為は受け入れられないとして、通常3部リーグの試合を担当している審判員の招集を決めた。Wi-Fi

 この試合は、勝ち点46で首位に立つリールと、それを同1差で追う3位マルセイユ(いずれも前節終了時)の天王山。今後の優勝戦線を占う重要な一戦となる。しかし、招集された審判員のなかには、これが初めての1部リーグという人も。ヨアン・アメル氏は、リーグ1で第4審判を4回務めた経験があるだけだという。

 現地メディアによると、FFFは当初イタリアの審判団に助けを求めたようだが「フランスの審判団に共感する」として拒否されたとのこと。

 5日に行われたブンデスリーガ第25節で、シャルケを1−0で下したシュトゥットガルト。これで2連勝とし、残留に向けて貴重な勝ち点3を手にした。

 日本代表DF内田篤人との日本人対決を制した日本代表FWの岡崎慎司は、初ゴールこそならなかったものの、積極的にゴールを狙い、フル出場で勝利に貢献した。

 試合後、岡崎はクラブの公式HPを通して、コメントを残している。

「自分自身のパフォーマンスは悪くなかった。試合を重ねるごとにパフォーマンスは良くなっている。これからもチームメートとコミュニケーションを取って、より良いプレーをしていきたい」

 暫定ながら15位に順位を上げ、降格圏から脱出したシュトゥットガルト。次節は勝ち点3差と残留争いのライバルであるザンクト・パウリとの対戦だけに、岡崎の初ゴールで3連勝といきたいところだ。

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 阪神のジェイソン・スタンリッジ投手が6日に行われた横浜とのオープン戦に先発し、4回を投げ5安打1失点だった。
 一回に3安打され失点したが、その後は140キロ超の真っすぐを主体に低めに集め、追加点を許さなかった。www.vezetek.info

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