Feb 24, 2010
webデザイナの操作
webデザイナーと聞くと、素敵なイラストや画像のホームページを作る素敵なことだと思っている人はたくさんいます。しかし、実際に番組ホームページの画面の切り替えを設計し、特殊効果をウムジクイゴたりと、地味で努力することです。それはプログラマの仕事じゃないか、と思うかもしれませんが、これもwebデザイナーの作品です。自分のホームページを持っていると思う私のような一般人でも気軽にWeb制作を依頼できる場所があればいいな、と思っています。筆者の場合、写真をWeb上で公開したいのですがみんなが利用しているような写真共有サービスでは、不足しています。もっと自分好みのオリジナリティ溢れるサイトを、Web制作のプロが作っていただければ若干の費用はかかっても依頼したいのではないかと思います。そのような人はたくさんいるのではないでしょうか。
エバーグリーンは11月1日、マウスふうのデザインを採用したマイクロスコープ「DN-UL028B」を発表、同社直販「上海問屋」にて販売を開始した。価格は7999円(税込み)。
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DN-UL028Bは、片手で握って操作するマウス型筐体を採用した小型マイクロスコープ。底面側にカメラを備えており、拡大したい物の上に本体を乗せてマウス操作をするようになぞることで拡大表示を行うことができる。拡大倍率は2倍〜32倍までに対応した。
画像:DN-UL028B の利用イメージ
(http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1111/01/news036.html)
映像出力はコンポジットビデオ出力×1を備える。本体サイズは13.2(幅)×65(奥行き)×65(高さ)ミリ、重量は約150グラム。
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NECパーソナルコンピュータは11月1日、宮城県仙台市に個人向けPCサポート窓口「121コンタクトセンター仙台」を開設。サポート業務を担うキューアンドエー(東京・渋谷区)仙台エリアのオフィスで開所式を行った。
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121コンタクトセンター仙台は、2012年1月の同社製PC利用者向け電話サポート無償化にともなうサポート体制のさらなる強化、および震災復興に関連する雇用促進を目的に国内各地にある同社サポート窓口の1つとして展開。東京以北で初めて設立する重要拠点の1つとして、設立当初74人、今後200人体制での体制強化を行う予定とする。
開所式には、NECパーソナルコンピュータの鳥谷部秀喜カスタマーサービス本部長、キューアンドエーの小山琢取締役のほか、宮城県 震災復興・企画部情報産業振興室の大山明美室長、仙台市 経済局産業政策の福田洋之部長らも参列し、世界シェア第2位(NEC レノボ・ジャパングループ)、国内シェアトップ(NECパーソナルコンピュータ)のPCメーカーとしての信頼を担うサポート窓口の重要性、そして地元での仕事を求めつつ、それが少なかった現状を打開する雇用創出を期待する点などを説いた。
「売上は事業前進の証、シェアは信頼の証。それを支えるのがわれわれサポート/コールセンター。仙台コールセンターが日本一のサポート窓口と言われるよう努力したい。仙台を選んだ理由は、(以前より訪問サポートなども担っていた)キューアンドエーさんおよび地元スタッフのサポートスキルが非常に高いため」(NECパーソナルコンピュータの鳥谷部カスタマーサービス本部長)
「2011年3月11日の震災後、地元での仕事を求めるが仕事が少ないミスマッチが存在していた。特にコールセンター業務はかなり幅広い層を対象に地元での雇用を生み、即効性があると期待している」(宮城県の大山情報産業振興室長)
「仙台市はコールセンターの立地誘致を推進している。今回のNECサポート窓口の設置は、仙台の良質な人材面を高く評価してもらったと思う」(仙台市の福田産業政策部長)
「NEC製PCは“安心”、“簡単”、“快適”。われわれ(当初の)74人は、安心のA、簡単のK、快適のKをとり“AKK74”(笑)として、自信と誇りを持って仙台から安心と感動を全国のお客様へ発信したい」(キューアンドエーの小山取締役)
サポートコールは1日数千に及ぶという。また、2011年1月の電話サポート無償化によりコール数は約140%の増加を見込んでいる。121コンタクトセンター仙台をはじめ、全国各所のNECサポート窓口がこれを担う。
「PCは買ったら終わりではない。その後どう活用してもらうか──を提供できなければならない」。PCがコモディティ(日用品)化し、PCリテラシーの高い層以外の一般ユーザーにも浸透しつつあるといえる2011年現在、安価・高速・多機能といったカタログスペックだけでなはい「手厚いサポート」「安心感」もPCの重要な価値と考えたい。
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日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)は11月1日、オフィス向けA4カラーレーザープリンタ1機種、A4モノクロレーザープリンタ3機種、A4モノクロレーザー複合機2機種を発表した。レーザープリンタ4機種は同日発売、レーザー複合機2機種は2011年11月4日に出荷を開始する。
【日本HPの企業向けA4レーザープリンタ/複合機6機種】
これらの製品は、低ランニングコストや大容量給紙オプションが特徴のオフィス向けA4レーザープリンタ/複合機。新製品では遠隔操作によるプリント機能を強化した。スマートフォンなどからメールを送信してプリントする「ePrint」機能に加え、Android/iOS用のアプリを使ってプリントする「HP ePrint Home & Biz」を実装、Apple AirPrint機能にも対応する(無線LAN経由の印刷には、2012年春に発売予定のプリントサーバ「HP Jetdirect 2700w」が必要となる)。
表:新製品の価格(税込み)
(http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1111/01/news019.html)
いずれの機種も本体前面にUSBポートを搭載しており、USBメモリを用いたPCレス印刷が可能で、モノクロレーザー複合機の2製品はUSBメモリへスキャンデータの保存もできる。このほかIPv6/IPSec/SSLをサポートするギガビットイーサネットを備える。
HP LaserJet Enterprise 500 Color M551dnは、A4対応のカラーレーザープリンタ。従来機種(HP Color LaserJet Cp3525dn)に比べて解像度が1200×1200dpiに上昇した。主な仕様は、印刷速度(A4片面)がカラー、モノクロともに32枚/分、給紙容量は計600枚(オプションでさらに500枚増量できる)、TEC値は4.053kwh、印刷時のランニングコストは1枚あたりモノクロが2.24円、カラーが14.7円だ。
HP LaserJet Enterprise 600 M601dn/M602dn/M603dnは、A4対応のモノクロレーザープリンタ。従来機種(HP LaserJet P4014n/P4015n/P4016n)ではオプション装備となっていた自動両面印刷機能を標準装備する。コントロールパネルにはカラー液晶を採用した。
HP LaserJet Enterprise 600 M601dnの主な仕様は、印刷速度(A4片面)が43枚/分、給紙容量は計600枚(オプションの500枚給紙トレイを3台と1500枚給紙トレイを使えば、3600枚まで給紙可能)、TEC値は3.402kwh、印刷のランニングコストは1枚あたり1.9円となる。
M602dn/M603dnは、M601dnと比較すると、印刷速度やTEC値、ランニングコストが異なる。M602dnの印刷速度(A4片面)は50枚/分、TEC値は3.763kWh、M603dnの印刷速度(A4片面)は60枚/分、TEC値は4.368kWhとなる。印刷のランニングコストは、M602dn/M603dnともに1枚あたり1.43円。この2機種は本体前面に10キーを備える。
HP LaserJet Enterprise M4555h MFP、HP LaserJet Enterprise M4555f MFPはA4対応のモノクロレーザー複合機だ。8.07インチのカラータッチパネルを搭載し、スキャン画像のプレビューや、設定した操作のショートカットが作成できる「クイックセット」機能を実装する。また、従来機種に比べてスキャナの出力ファイル形式が増加し、PDFのほかコンパクトPDFや暗号化PDFなどもサポート、JPEG形式の出力も可能だ。
主な仕様は、印刷速度(A4片面)が52枚/分、TEC値は7.349kwh、印刷のランニングコストは1枚あたり1.43円だ。給紙容量はM4555h MFPが計600枚(オプションの500枚給紙トレイを3台使用すれば、2100枚まで給紙可能)、M4555f MFPは1100枚となる(オプションによる増量は不可)。
これらのプリンタは、Webベースの管理ツール「HP Web Jetadmin」を備えており、ユーザー別/アプリ別にカラー印刷の制限などを行える「HPカラー・アクセス・コントロール」機能などの各種オフィス向け機能を利用できる。レーザープリンタ4機種には、プリンタが一定時間使われないと、ディープスリープモードに切り替えて電力使用量を1ワット未満に抑える「オートオン/オートオフ」機能を搭載した。
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