Nov 19, 2009
ウォーターサーバー以外は論外
毎日の飲料水確保の手段は多様に存在するが、しかし、ハッキリ言って、ウォーターサーバー以外は論外ですね。やはりウォーターサーバーは、自分の買い物に出かけても、便利さがあり、味と品質も最高、しかも価格もお手ごろです。そんなウォーターサーバー以外のものを選択するなんて、馬鹿馬鹿しいにもほどがあります。リークの主な原因は、配管に穴があいたようなものもありますが、ほとんどは、接合部の歪みが原因として知られています。その接合部分の歪曲だとすると、接合部分にはパッキンを使用していると推測されるが、そのパッキンが古いによるひび割れや摩耗などの現象によるリークが多いです。パッキンのゴムからメタルパッキンのようなものも、もちろんゴムは腐食も早いです。
「暑いねえ」。東松山市内のクリーニング作業所「エム・エル・エス」で、真仁田(まにた)正恵さんは汗を拭いながらも、にこやかな表情を見せた。洗濯されたシャツをハンガーにつるし、乾燥機につながるレールに次々とかけていく。
真仁田さんの本業は教師だ。県立川越特別支援学校川越たかしな分校から派遣されて3カ月余り。障害者が多く働くこの職場で、事務を含めて多様な仕事をこなす。「この経験を生徒たちの進路学習に生かしたい」
エム社は、牛丼チェーン大手「松屋フーズ」が、障害者雇用を促進するために設けた「特例子会社」。従業員の約4割、46人が障害者だ。制服のクリーニング、生花栽培などを担う。グループ会社が外注していた作業を次々に受託し、官公庁など外部の仕事も開拓。00年の設立以来、黒字経営を守る。
県教委は09年度から毎年、特別支援学校の教員をエム社に研修生として1年間派遣し、採用や仕事の流れに関するノウハウの蓄積を始めた。宮腰智裕常務も「企業の考え方を教育の場に持ち帰ってほしい」と協力姿勢を強調した。
上田清司知事は2期目の公約に障害者雇用の拡充を掲げた。県内の民間企業で従業員に占める障害者の割合は05年に1・41%だったが、11年に障害者雇用促進法が定める法定雇用率1・8%をクリアする目標だった。
県は07年に「障害者雇用サポートセンター」を開設。特例子会社8社の新設を支援するなどしたが、県内の平均雇用率は10年6月現在で1・59%、全国42位と、目立った改善にはつながっていない。
障害者雇用にとどまらず、県内の雇用状況は、08年秋のリーマン・ショックの影響を引きずったままだ。08年7〜9月期に3・6%だった県内の完全失業率は10年4〜6月期に5・4%まで悪化。県は10〜12年度に計7万人の雇用を生み出す「雇用ニューディール」を打ち出し、最初の1年間で3万361人(速報値)の雇用が生み出されたと発表した。
だが、「3万人」の内訳には、太陽光発電の設置補助金の支給実績などから算定した「雇用創出効果」や、国の負担で離職者などを1年未満雇用する「緊急雇用創出基金事業」による約8000人も含まれている。
雇用を期間別にみると、1年以上の「継続雇用」が1万5580人、1年未満の「短期雇用」が1万4781人だった。上田知事は「(継続雇用と短期雇用が)2対1くらいでいけばいい感じと思っていたら、1対1くらいになった。どのように克服すべきか、今年度の課題にしたい」と述べた。県には雇用の「質」を高めることも求められている。=つづく
7月8日朝刊
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生活協同組合さいたまコープ(さいたま市南区)と県は7日、地産地消や子育てなど16分野で連携する「包括的連携協定」を締結した。県が包括的連携協定を締結するのは7事業所目。今後、県産品の野菜を同コープの宅配用カタログで特集・販売することなどを検討している。
7日の協定締結式に臨んだ同コープの佐藤利昭理事長は「県に住んでいて良かったと言ってもらえるように私たちも汗を流したい」とあいさつ。上田清司知事は「それぞれの強みを出すことができれば県民全体に意味がある」と語った。同コープは県内に52店舗、約86万人の組合員を持つ。
同コープでは締結記念として、障害者支援施設「川口太陽の家『工房 集』」の知的障害者が描いた絵画をデザインに使ったうちわ1000枚とTシャツ30枚を販売する。Tシャツは来月11〜14日に3店舗で、うちわは同14日からコープ全店舗で販売する。【西田真季子】
7月8日朝刊
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相模原市在住の鉄道ファンらでつくる「鉄道写真七人会」(小川政男代表)の写真展「とれいん・はしる・夢限りなく…2011」が12日まで、同市中央区の市民ギャラリー(JR相模原駅駅ビル内)で開催されている。四季の風景の中を駆け抜ける列車が生き生きと描かれている。入場無料。
毎年恒例の展覧会で、会員11人が全国で撮影した約100点が並ぶ。豪壮に煙を吐く蒸気機関車D51や田園を走る旧型ディーゼルカー・キハ52、中央線で最後の活躍をする国鉄時代の電車・115系など、懐かしの車両が人気。季節感あふれる作品も多い。
同区に住む会員の吉原勇樹さんによると「最近は女性の関心も高い」という。「鉄道の持つ魅力を少しでも多くの方々と共有したい」と話している。午前10時から午後6時半(最終日は午後4時)まで。
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