Mar 22, 2011

スポーツクラブの会費を無駄にしたとき

私は独身時代にスポーツクラブに入っていたです。運動不足を解消するのにもストレス発散をするのもいいと思っていたので一人で参加しています。月会費を支払えば、月に何度使ってもいいものなので、最初はお得感がありました。しかし、仕事が忙しい時期と寒い時期は、スポーツクラブに行くことが面倒になってしまいます一ヶ月に一度も利用していない日もあり、無駄になったものもあります。
息子が所属するサッカークラブには、専用のサッカーユニフォームを持っています。小学校低学年のときは、数値が含まれていないユニフォームを個人的に買います。しかし、中学年、電話番号が含まれているサッカーユニフォームを買うことができます。自分が何番目の番号を取得するか、非常にワクワクします。しかし、監督に聞いてみると番号、姓のアルファベット順に配るようです。ちょっとがっかりしました。
IDC Japanは8月2日、国内企業523社に対して実施した「インフラストラクチャソフトウェア/DBMSの利用実態調査」に関する調査結果を発表した。同調査では、OS、DBMS、システム運用管理ソフト、仮想化ソフトウェアの導入状況・導入意向などを分析している。

2011年度に投資を優先するインフラストラクチャソフトウェアとミドルウェアについて聞いたところ、、従業員1,000人以上の企業では「サーバ仮想化」が36.3%で最も多く、前年度に比べて5ポイント以上高くなっている。これより、「サーバ統合によるコスト削減に加え、サーバ仮想化技術を利用した節電対応やディザスタリカバリーなどの震災対応、プライベートクラウド基盤構築への取り組みが、大手企業を中心に広がっていく」と、同社では分析している。2番目に多かったのは「データベース管理システム」(29.0%)で、前年度から5.5ポイント上昇した。その背景として、データベース統合やBig Dataへの対応などが挙げられている。

また、従業員999人以下では「バックアップ/データ保護」(32.4%)が最も多く、「中堅中小企業でもディザスタリカバリへの取り組みが加速する」と、同社では見ている。

サーバOSは、Windowsサーバを導入している企業のうち、Windows Server 2008を導入している企業が55.7%と、前年度の35.0%から導入率が大幅に上昇した。Hyper-Vの社内標準として使用しているクライアントPCのOSはWindows 7が12.1%と、前年度の2.0%から10ポイント以上上昇した。しかし、企業で利用されているクライアントOS自体はWindows XPが77.9%と依然高く、企業の標準OSは「Windows XP」のようだ。

ハイパーバイザーによるサーバ仮想化は、15.1%が実施済み、2年以内に実施予定が16.8%、実施を検討中が16.1%という状況がわかった。従業員1,000人〜4,999人の企業は仮想化に対する意識が高く、実施済みが24.2%、2年以内の実施予定が21.9%、実施を検討中が14.1%と、60%以上が取り組んでいる状況にある。

サーバ仮想化の導入が進むと、仮想化されたシステム環境の運用管理が課題になるが、すでにサーバを仮想化している企業における運用管理の課題としては、「障害発生時に問題の切り分けや原因分析が迅速にできない」という回答が最も多かった。

[マイコミジャーナル]

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ゼンリンデータコムが車載器やPCからケータイ、そしてスマートフォンといったマルチプラットフォームで提供する地図・ナビゲーション・POI共有サービスが「いつもNAVI」だ。

[関連写真]

スマートフォンにもいち早く取り組んでおり、iPhoneからWindows Phone、さらにAndroidまでラインナップを揃える。

ドコモ向けにスマートフォンの一部には、「ドコモ地図ナビ powered by いつもNAVI」として提供されているが、au向けいつもNAVIが7月にバージョンアップして新たに追加した機能を有料化。支払いは月額315円のauかんたん決済が利用できるようになった。これまでナビアプリはアプリの中でも比較的高額な部類で、なかなか購入に踏み切れないという話もよく聞くが、低額の月額キャリア課金により、利用の敷居が一気に低くなったことは朗報だ。

au向けでは、これまで提供されてきた無料版でも、フリーワード、住所一覧、地下街一覧のデータ検索や地図表示、音声ナビゲーション(徒歩/ドライブ)やルート登録、乗換案内の利用などができていたが、今回の機能拡張では一般道の交差点/高速道の出入口における音声案内に対応したほか、渋滞考慮やスマートIC利用などの設定条件を考慮したルート検索を可能とした。また、地図描画スピードが向上して軽快な操作性を実現したこともトピックだ。

携帯電話版で定評のあるリッチなGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)をベースとしてスマートフォンに最適化し、見やすさ・使いやすさに配慮。VICSによる交通情報にも対応し、交差点やICの拡大図、さらにオービス情報など本格的なナビ能力を持つ。

さらにいつもNAVI独自の特徴としては、乗換案内/徒歩ルートと車ルート探索がワンアプリで完結できるという点だ。他社のアプリではドライブあるいは乗換案内という用途ごとに1機能1アプリというものが多いが、いつもNAVIこれらの機能を統合しており、別アプリを呼び出して立ち上げるという煩わしさがない。また、地図/検索データはサーバ上に置き、頻度の高い地図更新や最新POIの反映にも迅速に対応するという。

もちろん、PC版の「いつもNAVI」とのデータ共有も可能で、PC版で予め登録したスポットをスマートフォン側で目的地として設定するといった使い方も自在だ。

対応機種は以下の通り。購入はau oneマーケットからとなる。
IS03
IS04【REGZA Phone】
IS05
IS06【Serius】
IS11SH【AQUOS PHONE】(タッチパネル専用)
IS12SH【AQUOS PHONE】
INFOBAR A01【iida】
IS11CA 【G’zOne】

なお、ソフトバンク向けAndroidは無償のトライアル版を提供している。団体手配

《レスポンス 編集部》


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