Aug 05, 2009
ホテル予約ワンクリック
最近のホテル予約は非常に便利です。 PCや携帯電話で瞬く間に予約されてしまいます。私も何度も利用していますが、PCからだとサイトでポイントを持つか、または割引があり、特典があったりと良いことがたくさんあります。夫も仕事でよく地方に行くのですがホテルの予約コンピュータにしています。旅行名古屋に行こうと思っている人もいろものが仕事で名古屋に行く人もいるのはその時には名古屋のホテルに泊まると良いでしょう。名古屋のホテルはいくつかありますが、自分に合うホテルは、どのように発見した場合はいいのでしょうか?やはり、インターネットなどで多くの情報があるのでその中から選択しよう。
商店街の建物の形を基にあんどんを制作し、ライトアップすることで、商店街の景観に目を向けてもらおうというワークショップが11〜13日、鎌倉市の由比ガ浜通りで開かれる。同地区にある景観ルールを活用するのが狙いで、主催者は「温故知新をモットーに、より由比ガ浜らしい景観づくりを目指したい」と話している。
市内の建築士らでつくる「ひと・まち・鎌倉ネットワーク」の主催。同地区には、高さ制限や、通りから店内がなるべく見えるようにするなど景観上のルールがあり、ルールの趣旨を生かそうと同ネットワークと地元商店街などが連携。2009年秋から、東京工業大学の学生らのアイデアから、街を歩いて魅力的な場所を写真撮影するなどのワークショップを開催してきた。
5回目となる今回は、あんどんの制作と夜間ライトアップだ。参加者は街歩きで見つけた建物をスケッチし、それを基に防水紙であんどんを制作。発光ダイオード(LED)を置いた流木にかぶせ、夜間に商店街で点灯する。同ネットワークの熊倉洋介代表は「夜の商店街の景観を、人々に見てもらうのが狙い」と話す。
戦前期には多くの別荘があった同地区。ルールには、昔ながらの景観を守りながら、新しい街をつくるといった活用が難しいものもあるが、「建築士としての専門性を生かせつつある」と熊倉代表。交流を通じて、建物を新築する場合に、あらかじめ景観上の改善点について話し合う取り組みも始まっている。由比ガ浜商店街振興組合の菊一公明理事長も「学生のアイデアでワークショップを開くと、あらためて再認識できることがある。まさに灯台もと暗しです」と話す。
熊倉代表は「由比ガ浜の景観を考える上では、観光客のイメージも重要。ものづくりのイベントとしても楽しんでほしい」と参加を呼び掛けている。
制作は午後1時(11日は午前10時)から午後5時までの間、地区内のギャラリー「ジャック&豆の木」でできる。参加無料で、申し込み不要。問い合わせは実行委員会電話0467(60)4906。
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JR湖西線全線で高架橋柱の耐震補強工事が完成し、JR西日本が10日、大津市の大津京駅で記念式典を開いた。湖西線は花折断層沿いにあり、直下型地震の影響を受ける可能性があるため、阪神大震災クラスの揺れに耐えることができる水準に強度を高めた。
JR西日本が防災対策の一環で2006年2月に着工した。施工区間は湖西線の山科−近江塩津間の74キロメートルで、同社単独で120億円を投じた。
湖西線の高架橋約7千本のうち、阪神大震災クラスの揺れで倒壊する恐れがあった約5千本を補強した。コンクリートブロックを周囲に張り付けて鋼のより線を巻き付ける独自工法を6割の高架橋柱に採用し、直下型地震への耐性を高めた。
式典には佐々木隆之社長や工事関係者と滋賀県の嘉田由紀子知事らが出席し完成を祝った。佐々木社長は「大きな地震が起きる前に完成してほっとしている。今後も十分安全に心がけながら業務に取り組みたい」と述べた。
湖西線は、京阪神地域から北陸方面への輸送力を増強するため1974年に開通した。高速化のため踏切がない高架が多く、高架部分が総延長の35%を占めている。
つくば研究支援センター(つくば市千現2、TEL 029-858-6000)で2月12日、茨城県最高品質農産物研究会が講演会とセミナーを開催する。(つくば経済新聞)
同研究会は、県内の生産者・飲食業界関係者を中心に、世界トップレベルの農産物の開発と安心で安全な「食」の流通を目的とし、企業・大学と連携した土壌分析、作物体分析などの各種分析、その分析データを共有しより品質の高い農産物と農産物加工品作りに取り組んでいる。
今回のセミナーでは、県内を中心に66店舗を展開する坂東太郎グループ(本社=古川市)の青谷洋治社長が基調講演「失敗の連続から学ぶ」を行う。
子育て情報誌クルール茨城編集長で野菜ソウリエの阿南幸代さん(「100年後の家族の笑顔のために」)、茨城県工業技術センター技師酒井祥平さん(「食品抗酸化性評価に関する取り組みと今後の展開」)、日立共和エンジニアリング主管技師長で獣医学博士の光崎龍子さん(「社会の中の耐性菌」)が講演する。
同研究会の照沼勝浩会長は「生産段階だけでなく、消費者の手に届き口に入るまで、安全で安心な食を届けたいとの思いから、研究会ではさまざまな活動を行っている。講演を聞き、食への知識と関心を高めてもらえれば」と話す。
開催時間は13時15分〜16時50分。参加費は会員=1,000円、非会員=3,000円。問い合わせは、同研究会事務局(TEL 029-282-0062)まで。
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