Dec 16, 2009
アパート経営を見つけだそう!
アパート経営をして、自分の生活を楽にしようとする人もいると思う。最も簡単に行うことができることがないので、なかなかとることができない。それでも今は流行なのかよく広告を見る。それでも自分は知識がない人は、アパート経営に手を出さないほうがいい。どこかの会社のように、後に以上にならないようにしたいから。中古ワンルームマンションで家賃収入を得ようとしているサラリーマンが増えているようだ。以前は、不動産投資と、土地などを販売してキャピタルゲインを得ようとする動きが活発化したものだが、最近では、使用料収入を得ようとする不動産投資が活発なようだ。さらに、会社員にも手が出せないような不動産投資になっている。
◇「みんな笑顔に」思い込め
朝来市生野町栃原の生野学園高校(安平隆己校長)の生徒が東日本大震災被災地の復興を願って千羽鶴を作り、市に寄託した。市職員が19日、宮城県山元町に持参する。
生野学園高校では選択授業の一環として、1年間を通して全学年で紙をテーマに物作りを実施している。震災後に「何かできることはないか」という声が生徒からあり、千羽鶴を作ることにした。
4月から授業などで作り、職員室と教室に設置した箱に折り紙の鶴を入れた。計1150羽が集まった。「お体に気をつけて」「復興を祈っております」などと書いたメッセージも付けた。
中心となった生徒6人が、市役所で嵯峨山正副市長に職員の義援金1万円とともに手渡した。3年生の女子生徒は「みんなが笑顔で暮らせるようとの願いを込めました」と話していた。【吉川昭夫】
〔但馬版〕
7月17日朝刊
【関連記事】
余録:秀吉「なまつ大事」の教訓
サッカー女子W杯:決勝の地 駅前に度肝抜く巨大ボール
20年夏季五輪:「復興」理念 世論喚起に結びつくか
夏の高校野球:最後まで涙見せず 専大北上の中村
20年夏季五輪:震災復興を積極アピールへ 東京都立候補
淡路市北淡歴史民俗資料館(同市浅野南)の「こども体験教室」が16日、近くの浅野コミュニティセンターで開かれ、小学生と親約100人が青竹での流しそうめんと、かつて使われていた羽釜(はがま)での古代米の炊飯に挑戦した。
山から切り出した青竹を半分に割って節を抜き、2本をつなげた約6メートルの流し器を設置。竹ばしとつゆを入れる竹筒も準備した。募集上からそうめんを流すと、児童たちは一生懸命にすくってはおいしそうにそうめんをすすっていた。
続いて白米と、古代米の黒紫米や赤米を混ぜ、竹を燃やして羽釜での炊飯。児童たちは竹筒に穴を空けた火吹き竹で火起こしに挑戦し、炊いたご飯で作ったおにぎりを味わった。洲本市立洲本第二小5年、元木香里さん(11)は「流しそうめんは涼しげでおいしかった。古代米のおにぎりは少し堅かった」と話していた。【登口修】
〔淡路版〕
7月17日朝刊
【関連記事】
ほっとするニュース:食べてみたい!? ローソンからエゾシカ弁当
本因坊速報:昼食休憩 羽根挑戦者は鴨南蛮そばとおにぎり
本因坊速報:羽根挑戦者の昼食は天ぷらそば、おにぎり、フルーツ盛り合わせ
食卓の一品:タケノコそぼろご飯
おはなしちょっぴり:ごはんのつぶとおこめのつぶ=二宮由紀子
北海道に長期滞在して魅力を知ってもらう「ちょっと暮らし」の説明会が16日、神戸市中央区の神戸商工貿易センタービルであった。北海道商工会連合会とNPO法人「住んでみたい北海道推進会議」が主催し、市民ら約20人が参加した。
「ちょっと暮らし」は、市町村が用意した教職員住宅やマンションなどに一定期間滞在して生活を体験するプラン。交流人口や移住者を増やす狙いで北海道や企業などが協力し、06年に始まった。昨年は約1200人が参加したという。
推進会議総括プロデューサーの大山慎介さん(48)は「観光と移住の違いが認識でき、気軽に体験できる。窓口となる市町村からのサポートもある」などと制度について説明。これまで3回にわたり夫婦で厚沢部(あっさぶ)町に滞在した大阪府豊中市の南竹達朗さん(57)と妻恵子さん(53)は、スライドを見せながら「地元の方と知り合いになり、また別の季節にも行きたいと思うようになった。将来的にシーズンステイもしてみたい」と紹介した。【椋田佳代】
〔神戸版〕
7月17日朝刊
【関連記事】
文化審答申:神戸のロイ・スミス館など3カ所、国の登録文化財に /兵庫
ひょうご東西南北:彩夏のサンバ あす神戸でフェス /兵庫
阪神大震災:復興シンボル、はるかのひまわり開花−−あす、東灘で写生大会 /兵庫
サッカー:女子W杯 決勝進出 なでしこ“咲いた”神戸沸く /兵庫
観光ボランティアガイド:清盛ゆかりの史跡巡るコース新設 神戸で養成講座 /兵庫
東日本大震災の被災地を継続的に支援しようと、尼崎市で活動する市民団体や個人で作る「東日本大震災復興支援尼崎ネットワーク」の結成総会が16日、同市東園田町4の市立園田地区会館であった。同ネットワーク代表の中村大蔵・阪神医療生協理事長は「阪神大震災の時は、国内外からたくさんの励ましを受けた。東北の被災地には、それ以上の支援をする必要がある」などとあいさつした。
約130人が参加。今後はメーリングリストなどで情報を共有しながら、宮城県気仙沼市である復活祭を支援する予定。問い合わせは、特別養護老人ホーム園田苑(06・6493・3731)。看護師 求人【大沢瑞季】
〔阪神版〕
7月17日朝刊
【関連記事】
余録:秀吉「なまつ大事」の教訓
サッカー女子W杯:決勝の地 駅前に度肝抜く巨大ボール
20年夏季五輪:「復興」理念 世論喚起に結びつくか
夏の高校野球:最後まで涙見せず 専大北上の中村
20年夏季五輪:震災復興を積極アピールへ 東京都立候補
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.