Jul 15, 2011

アンチエイジングに効果的な生活

アンチエイジングは肌だけに注意してあればいいということはありません。アンチエイジングのためには、普段日常生活で注意しなければならないことです。アンチエイジングの敵というのは、ストレスや睡眠不足、偏った食生活です。これらが悪化し、肌に負担を与えてしまいます。
フォトフェイシャルは、シミ、シワ、たるみ、毛穴、赤ら顔など、多くの女性の悩みに対応できる美容方法ですが、安ければ1回5,6000ウォンだが、お肌ツルツルで、しばらくは美容液も必要ないほどです。フォトフェイシャルは、1ヶ月に1回のペースで5回くらいするのが効果的なので、美容液を買う代わりにみると良いでしょう。
 東京電力 <9501> 218 −68
 一時ストップ安。6月2日以来の上場来安値更新。一部で予想を非公開としている2012年年3月期の単体業績を試算した内部資料が明らかになり、純損失が約5700億円と前期の1兆2585億円に続いて大規模な赤字になると伝えられ、嫌気された。福島第1原発の停止や火力発電などへの切り替えに伴って燃料費が8300億円増加。社債発行による資金調達が困難になるため、3月末に約2兆1000億円あった現預金が急速に流出し、12年3月末に1000億円を割り込む計算で、手元資金がほぼ枯渇状態となるとしている。純資産は、3月末の1兆2648億円から約半分の6950億円に減少し、自己資本比率は過去最低となる5%台に落ち込む見通しとしている。試算は、今後支払うことになる賠償金は現時点で算定が困難なため、仮払金の500億円分を計上するにとどめたとしており、賠償費用がかさめば、純損失額がさらに増加するとの観測も出た。また、東証の斎藤社長が「東電再建は法的整理で」と語ったことを売り材料視する向きもある。上場廃止が視野に入ったものとして受け止められた。

 トヨタ <7203> 3225 −5
 朝高の後、下げに転じる。上昇場面では、韓国を訪問した豊田章男社長が現地4日に、世界的な生産が11月に通常水準に回復するとの見通しを示したと伝えられ好感された。同社長は「震災の影響はあるが、速いペースで生産が回復している。生産は11月には通常水準に、日本国内では今月に通常の90%の水準に回復すると見込んでいる」と語ったとしている。

 日立 <6501> 459 +1
 小反発。一部で2012年3月期の連結営業利益が前期比10%減の4000億円程度になる見通しと伝えられ買いが流入している。同社は6月9日に2012年3月期の連結業績予想を発表する見通しとなっており、先回り買いが入った格好となっている。ただ、4000億円は市場コンセンサスの想定内で、株価を押し上げる力は限定的。

 太平洋セメント <5233> 147 +1
 反発。東日本大震災の復興需要により、今後5年で最大手の同社の経常利益が150億円押し上げられそうだと一部で伝えられ好感された。同社の東北地方でのシェアは40%弱で、400万トン弱の販売上乗せ要因になるとしている。また直近では会社情報誌の電子版が2012年3月期は営業利益が前期比7割増になるとの予想を打ち出している。上半期は震災の影響で民需に減少懸念があるが、下期に回復に転じる見通し。コンクリート2次製品や土壌洗浄剤、がれき殺菌石灰の復興需要が見込めるとしている。

 ソニー <6758> 2082 −47
 3日続落し、震災直後の3月15日に付けた年初来安値2100円を割り込んだ。09年4月1日以来の安値水準。足下、円高懸念が台頭しているほか、欧米でPSNへのハッカーの不正侵入で個人情報が流出するなど悪材料が相次いでいる。5月の米雇用統計が市場予想を下回り、米景気減速懸念が強まっていることも売り材料。

 トプコン <7732> 444 +26
 続伸。震災の影響で未発表だった2012年3月期の連結業績予想を3日に発表し、好感買いが入った。営業利益は前期比67%増の30億円見通し。半導体製造装置や眼底カメラが堅調に推移するほか、原価低減や固定費圧縮の効果が見込まれる。最終損益は8億円の黒字に転換した。

 アイロムHD <2372> 4495カ +700
 ストップ高買い気配。いったんストップ高で値を付けた後も買い物が流入している。医薬販売支援大手のアポプラスステーションとの業務提携を発表したことを引き続き評価している。アイロムが治験業務を受注した製薬会社に対して、アポプラスが新薬の販売戦略を立案した上で、医療情報担当者を派遣するなど、共同で一貫支援体制を整える。抗癌剤分野から連携を開始する。また、日証金が3日申し込み分から品貸料の最高料率を通常の4倍とする臨時措置を開場したことも買い材料となった。

 三菱UFJFG <8306> 359 −11
 三井住友FG <8316> とともに売られる。ともに3日続落。一部で主要国の金融当局が国際金融システムへの影響が大きい金融機関に対して、自己資本の上乗せを求める新自己資本規制の導入を検討する方針が伝えられたことが売り材料となった。自己資本拡充のための増資観測が浮上しており、株式需給悪化を懸念する動きとなっている。

 ラサ工業 <4022> 128 +4
 一段高。コスモ証券が新規に投資判断「B+」、目標株価150円としたことが買い材料視された。同証券では、2012年3月期の売上高を会社計画225億円を上回る232億円、営業利益を同17億5000万円を上回る18億5000万円と予想している。「財務的な課題が多いものの、昨年12月に不採算事業のシリコンウェハー再生事業から撤退したこと、機械事業で復興特需を享受できる可能性など、今期業績の上振れが期待できる」としている。(編集担当:佐藤弘)

【関連記事】
東京株式前引け続報:3月29日以来の9400円割れ、米景気減速懸念で売られる
6日相場見通し 225は軟調推移、長期化懸念強まる原発事故対応関連に注目
来週の相場見通し 物色は柱が見当たらず、日替わりで個別株が物色される展開
明日の注目材料/トプコン、神島化、東栄住宅、ジェイアイエヌなど
4月15日レーティング情報:バークレイズキャピタル証券
Posted at 05:39 in Income | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.