Dec 06, 2008

スノーボードウェアは、下手な会議のファッションよりも可愛く見える

最近の若者の間では、冬になると雪山でスノーボードをするのが、過去のトレンドだ。私は冬のスポーツが嫌いなので、雪山ではないが、スノーボードウェアの広告を​​見るたびにウェアを着た女性は私服よりも可愛くてきれいに見えることを不思議に思っていた。スノーボードウェア単体で見ると、おかしな色のダサいファッションにしか見えないがなぜか女性が着るといつもより可愛く見えてしまうのである。最近のスポーツウェアも同様に、ジョギングウェアも素敵なファッションが流行している。これ以上のスポーツウェアもファッションとエンターテイメントの類と同じように、おなじみ変わったようだ。
もう完全に冬の代表的なスポーツで、スノーボードは定着しています。スポーツ競技の冬季オリンピックの正式種目でもあり、アマチュアからプロまで、競技人口が年々増加しています。始まる場合、ファッションもある華やかなスポーツであるので、スノーボードウェアにもこだわりですし、最近では、どのスポーツ洋品店で、スノーボードウェアを多数取り揃えております。
 今年も「ペルセウス座流星群」の季節がやってきた。ウェザーニューズ社は5日、1週間後にピークを迎える同流星群の観測見込みエリアを発表。それによると、12日夜〜13日早朝は東日本から西日本で観測のチャンスがあるという。一方、北日本や九州、北海道、東北北部は前線の影響があるものの雲の隙間から観測できる可能性が。東北南部は天気が悪く観測できない恐れがある。

宇宙では… 国際宇宙ステーションでは『はやぶさ』試写会

 「しぶんぎ座流星群」(1月)、「ふたご座流星群」(12月)とともに“三大流星群”と称される「ペルセウス座流星群」は、毎年お盆シーズンにピークを迎える。今年は14日に満月を迎えるため月の明るさで若干星が見えにくくなるものの、出現数が多いことから初心者でも流星を見つけやすいと言われている。

 国立天文台によると観測に最適な日時は12日夜〜13日早朝と、13日夜〜14日早朝。ウェザーニューズ社は「前線の動き次第では気象条件が変わる可能性があるため、最新の流星観測の見解をご確認ください」と述べており、同流星を楽しむためのコンテンツをスマートフォンアプリやWebサイトで展開し、最新情報を提供していく。


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<震災後も各地で取材活動>

「今日は取材3連発ー♪♪」
 これは2日のいしだ壱成(36)のツイッターの書き込みである。
「3・11」後、芸能界でも原発問題への関心が高まっている。山本太郎のように所属事務所を辞めてデモに参加したり、佐賀県庁に押しかけたりする行動派もいるが、ひそかにマスコミの注目を集めているのがいしだだ。
 震災の1週間前からブログ上で「今だからみんなで考えたいこと。」というタイトルで原発について問題提起。小学校の頃に母親と反原発デモに出掛けて、機動隊に殴る蹴るされた過去を赤裸々に告白しながら、〈世界的には、脱原子力はマストな事項として進んでいる〉〈自然や生態系や地元の方々の豊かな生活を破壊してまで新しい原発は要らない〉と、脱原発社会への移行を提唱していた。
 震災後も青森の六ケ所村で話を聞く取材活動を行っている。今では“反原発”の旗頭のような存在に急浮上し、マスコミの取材が殺到しているというわけだ。
 石田純一の長男として74年に生まれたいしだは、3歳の時に両親が離婚し母親に育てられた。その後、俳優デビューし「ひとつ屋根の下」「未成年」などテレビドラマで活躍。主役を張れる役者になった。しかし、01年に大麻所持で現行犯逮捕されて転落する。元タレントの三宅えみと結婚して子供も生まれたが離婚。女優の川合千春との交際が騒がれたこともあったが、活動は舞台やクラブなどの音楽シーンが中心で、テレビからは遠ざかっていた。
 それが、よもやの反原発ブームで息を吹き返しているというわけだ。山本太郎は“反原発”路線が評価されて、政治家への転身がウワサされるほど。いしだも続くか。

(日刊ゲンダイ2011年8月3日掲載)

 文字通りアツアツの交際が続いているハリウッドの大型カップル、レオナルド・ディカプリオ(36)とブレイク・ライブリー(23)。今度はNYでサイクリングデートしている姿が目撃された。英紙デーリー・メールが写真を掲載して報じた。ブレイクは現在、ニューヨークで人気ドラマ「ゴシップ・ガール」の第5シーズンの撮影中。もともとレオは自転車が好きだが、ブレイクの仕事に合わせてNYデートってことですかね。

(日刊ゲンダイ2011年8月3日掲載)

 公開中のスタジオジブリ作品「コクリコ坂から」の評判がいい。監督はあの宮崎駿の長男・吾朗だ。5年前の初監督作品「ゲド戦記」で評論家やアニメ関係者から酷評された“不肖の息子”である。
 さすがに今回は成長したようだ。アニメ評論家の氷川竜介氏が言う。
「1963年の日本の風景や生活描写をうまく描いています。臨場感、説得力、存在感をアニメで作るのは難しいのですが、背景とキャラクターで繊細に表現しています。虚構にリアリティーを持たせられる才能は父親から受け継いでいる。絵柄も似ていますよ。緻密でテンポよくつくっていくことができ、まとめる才能もある。共感を得やすい作品だと思います」
 ただ、物足りないのは個性。企画、脚本が駿ということもあるが、吾朗の色が出ていないというのだ。
 映画批評家の前田有一氏はこう話す。
「自分が企画したほうがよくなると思っていろんなところに口を出したのでしょうが、駿氏は思い入れが強烈に出ます。例えば、女性のキャラクター。ナウシカのような強い女、愛に生きる女が好きで、今回も主人公・海の母親がこのタイプです。そのため、吾朗氏のオリジナリティーが感じられなくなっています」
 駿は独自の世界観を作り出すのが得意だ。しかし、吾朗はゲド戦記でそれができず、「父親の作品の借り物になってしまった」(氷川氏)という。それで父を頼り、父は息子を物足りないとフォローする。個性が発揮されないのはこんな理由なのかも知れない。
「吾朗氏は、等身大の恋愛を描いた『耳をすませば』やノスタルジーを感じさせる『おもひでぽろぽろ』のような作品づくりで才能を生かせる監督」(氷川氏)
 だが、ジブリの代名詞ともいえる空を飛んだり、動物と話したりと空想をかきたてる作品で親父のように観客を魅了するには、まだまだ時間がかかりそうだ。

(日刊ゲンダイ2011年8月3日掲載)

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