Mar 31, 2009

ホテル予約ワンクリック

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 【ソウル=加藤達也】南北将官級軍事会談の北朝鮮側代表は27日、北朝鮮の体制を批判するビラを韓国軍が北に向けて大型風船で散布している「心理戦」を即時、中止するよう韓国側に求めた。朝鮮中央通信が伝えた。中止しない場合、軍事境界線に近い散布拠点の臨津閣を銃撃するとしており、韓国軍は局地的な武力挑発を警戒している。

 韓国軍は北の体制批判に加え、最近、中東情勢や権力世襲を非難する内容のビラも散布している。ビラを目にする北朝鮮の住民は増えているとみられ、「自衛権を行使する」と攻撃も辞さない構えを見せるなど北朝鮮は強く反発している。

 北朝鮮は、エジプトやリビアなど中東での反体制デモが自国に波及すれば「体制崩壊につながりかねない」と危機感と強め、中東情勢に関する情報統制を厳格化しているもようだ。

 一方、朝鮮中央通信によると、北朝鮮の板門店代表部は28日からの米韓合同軍事演習について「訓練がわれわれの核およびミサイルの除去を目的にしている以上、核やミサイルで迎え撃つ」とし、挑発を受ければ「ソウルが火の海になるような戦闘になる」と威嚇する内容の声明を発表した。

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2011年2月24日、中国エネルギー研究会は、2010年の中国一次エネルギー消費量を発表、米国を抜き世界一のエネルギー消費国になったと明らかにした。25日、京華時報が伝えた。

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発表によると、2010年の中国一次エネルギー消費量は標準炭換算32億5000万トン。中国政府が省エネ目標として採用している単位GDPあたりのエネルギー消費量では前年比4%の減少となったが、総量としては6%の増加。米国を抜き世界一のエネルギー消費国となった。

問題はエネルギー効率の悪さ。単位GDPあたりのエネルギー消費量(GDP1ドルを生産するために必要なエネルギー量)は米国の3倍、日本の5倍という低効率だ。昨年、中国にGDP規模で抜かれた日本のエネルギー消費量は標準炭換算6億6000万トン。輸出で中国に抜かれたドイツは4億4000万トンと中国よりも大幅に少ない。(翻訳・編集/KT)


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 【カイロ=大内清】反政府デモ隊と政権支持派との衝突が続く中東の最貧国イエメンのサレハ大統領は27日、「最後の血の一滴(が流れる)まで国の統一を守る」と述べ、デモ隊が求める即時辞任を否定した。国営サバ通信が伝えた。ただ、同国では26日、主要部族のうちハシド族とバキル族が反政府デモへの支持を表明、サレハ氏は窮地に立たされている。

 両部族は多くの政治家を輩出するなど、国内政治に大きな影響力を持っている。主要2部族がサレハ氏を見限ったことで他の部族も後に続く可能性があり、サレハ氏にとっては大きな打撃となる。

 一方、フランス通信(AFP)などによると、イエメンに拠点を置くイスラム過激派組織「アラビア半島のアルカーイダ」は26日、ウェブサイト上で、アラブ諸国のイスラム教徒に向けて現体制の転覆を呼びかける声明を出した。

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 【カイロ=岩田智雄】反政府デモが続いている中東のバーレーンで、イスラム教シーア派組織で非公認野党「ハック」の指導者、ハサン・ムシャイマ氏が26日、事実上の亡命先のロンドンから帰国した。

 ムシャイマ氏は政権転覆を図ったとして訴追されていたが、デモ隊に対する政府の譲歩の一環として裁判が差し止められた。バーレーンの外相は、ムシャイマ氏に恩赦が与えられたと述べた。

 バーレーンのデモ隊には、王制打倒を主張するグループと、王制を維持した上での民主化を目指すグループが混在しているとみられている。AP通信によると、空港で支持者の熱狂的な歓迎を受けたムシャイマ氏は、王制打倒の是非については言及しなかった。

 一方、バーレーン政府は同日、住宅相、保健相の更迭を含む内閣改造を発表した。公共政策で差別されていると反発するシーア派住民に配慮したようだ。大ピンチなseo|serviceをjapan←支援

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