Aug 10, 2009

電話代行サービスも様々な時代です

電話代行サービスといえば、やはりモーニングコールを思い浮かべます。ホテルの客室に起こる話をかけるサービスです。今は一般人にモーニングコール起こるという職業もあ​​るようですね。電話代行サービスも時代の変化に対応しているのでしょうか?のいずれかというと、初期のは、自分のタイプの人間です。機会があればぜひ挑戦してみたいです。
インド各地には米企業のコールセンターが点在しています。コー​​ルセンターで働く若者も多く、インドの経済成長を支援しています。コー​​ルセンターは、米国に住む顧客の問い合わせに応じます。米国とインドでは時差がちょうど良いため、人件費の安いインドへの米国企業が多く進出したという背景があるのは有名です。
県は4日、11年度当初予算の歳入見込みを発表した。一般会計で10年度比0・6%減の6599億円。景気回復を見込んで県税は2・1%増の1889億円。臨時財政対策債など国からの依存財源の減などを見込んだ。
 県税は法人県民税、法人事業税が10年度の298億円から60億円(20・1%)増を見込んだ。主要500社から見通しを聞いた結果、業績が改善すると判断した。
 地方交付税は4・8%増の1687億円、国が元利金の全額を補てんする臨時財政対策債は18・1%減の617億円、国庫支出金は6・6%減の709億円。
 当初予算要求額は10年度比0・9%減の6590億円で、歳入見込みとの差は9億円の黒字。12年度までの職員給与カットで歳出は116億円抑制されており、石井知事は「財政構造改革に全力で取り組みたい」とした。【井上元宏】

2月5日朝刊

 子ども手当の意見書に対する政府の回答について、松沢成文知事は4日、「まったくの想定内で(政府から)反論はあると思っていた。法律論でもプロセス論でも闘える」と強気の姿勢を崩さず、引き続き国に対抗していく考えを強調した。県庁内で記者団の質問に答えた。

 知事は政府の回答について、「納得できない。子ども手当と児童手当は目的と手法がまったく違い、財源措置は国がするべきだ」とあらためて反論。政権公約との食い違いを「うそつき政権」「詐欺政権」とも批判し、同日の閣議後会見での片山善博総務相の発言に対しては「役人の小言」と切り捨てた。

 3日には都内で与野党幹部に県の主張を訴えた松沢知事。野党側からは手応えを得たといい、「国会で大きな議論になり、私も参考人として呼ばれれば神奈川の考え方をきちんと説明したい」と述べた。

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 大井町立相和小学校の元校長、山崎優(まさる)さん(74)の絵画展が5日、同町中央公民館で始まる。2009年に神奈川旺玄賞と旺玄展文部科学大臣賞に輝いた油彩画「ふかみ」など35点を集めた。

 山北町出身の山崎さんは横浜国大学芸学部美術科卒。美術教師として上大井小で教頭も務めた。退職後は本格的に絵に取り組み、県内をはじめ長野や山梨などの風景を中心に描いている。「一見、ありふれた風景でも絵にすることで、とても面白いものになる」と魅力を語る。

 今回の個展は町側が大臣賞受賞を記念し、開催を依頼した。「ふかみ」は100号の大作。08年秋、紅葉の始まった照葉峡の翡翠の滝(群馬県)を描いた。滝つぼの水の深さと深まる秋をかけて、タイトルをつけた。「手前に大木を配し、遠近感を出した。紅葉の色を鮮やかにするにはどうするか苦労した」という。

 13日まで。入場無料。問い合わせは、中央公民館電話0465(83)5409。

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 砺波市庄川町と南砺市利賀村を結ぶ庄川遊覧船に、今夏15年ぶりに新造船が導入される。「船でしか行けない温泉」として知られる大牧温泉への足でもあり、サービス向上で観光客の増加を狙う。運航会社は新しい船に親しみを持ってもらおうと、船名を一般公募している。
 庄川遊覧船は、木材輸送のため1931年に庄川で運航を始めた引き船がルーツ。長年、雪深い冬の五箇山地域への足としても重宝された。
 現在は大牧温泉への交通手段として活躍。近年は庄川峡の四季を楽しむ遊覧クルーズも始め、年間1万人以上の観光客が利用する。
 運航会社の「庄川遊覧船」は現在「こまき」「やまぶき」「はやぶさ丸」の3隻を所有。このうち就航から30年以上たち最も古い「こまき」を新船と置き換えることになった。
 新船は定員94人で総トン数19トン。二つの船体を並べた形の双胴船のため、安定性が高まり、乗り心地が良くなる。2階の展望デッキからの見晴らしや居住性も向上する。
 広島県尾道市の造船会社で落成後、船体を4分割して陸送し、再度組み立て、8月末ころに就航する。
 船名の募集は28日まで(必着)。はがきに船名と住所、氏名、電話番号を書き、〒932の0304、砺波市庄川町小牧73の5、庄川遊覧船株式会社へ。はがき1枚に名前は一つ記入可。最もふさわしい名前を同社が選び、3月末までに発表する。応募者から抽選で大牧温泉の日帰り旅行プランなどに招待する。【小林祥晃】

2月5日朝刊

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