Oct 17, 2009
LED搭載モニターの色の問題
私は、低消費電力と薄をうたうPC用LEDモニターを購入しています。消費電力に関しては、どれだけ効果があるか分からないが、薄くそして軽いのは、モニタのセットアップとデスクの運用に非常に有利な点です。しかし、一つ問題があります。これは、全体的に発色が青になる。おそらく、バックライトのLEDに青色の波長が強いものが使用されているものです。現在、車のヘッドライトは、電球を使用している場合が多い。しかし、最近ではヘッドライトのHIDをつけていることも多くなった。 HIDは、これまでの電球とは異なり、少しの設備増設が必要だが、その明るさは、これまでの電球よりもはるかに明るいのだ。 HIDを押すと、今までと同等の明るさは省電力手に入ると考えてよい。今では、HIDのインストールが有効である。
「第11回富士・山中湖ぐるりんウオーク」が22、23両日、山中湖村平野の「山中湖交流プラザきらら」を中心に開かれる。参加費は高校生以上2000円、中学生以下1000円。当日受け付けも可。
富士五湖で最初に色づく秋を堪能できるウオーキングイベントで、5キロ〜24キロの7コースがある。また、今回からファミリー向けに観光船「プリンセスオゼット号」(乗船時に別途300円、子供150円必要)を利用した「観光船コース」(10キロ)を新設した。
スタートは午前9時半。1日目は名水忍野八海コース(24キロ)▽山中湖一周コース(14キロ)▽観光船コース(10キロ)▽みさきコース(5キロ)。2日目は花の都・諏訪神社コース(20キロ)▽パノラマ絶景コース(10キロ)▽夕焼けの渚・紅葉コース(5キロ)。湖水の増加に伴い、コースが変更になることもある。
問い合わせは同村観光課(電話0555・62・9977)。【小田切敏雄】
10月19日朝刊
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◇支援継続が大事 「まずは現地へ行くこと」−−活動を続ける北杜の3人に聞く
東日本大震災から7カ月がたった。被災地では、がれきの撤去や仮設住宅の建設が進む一方で、支援ボランティアのあり方も変遷している。記者が8〜9月、宮城県へ取材に行くと、沿岸部の女川町や南三陸町で目にするボランティアの数は、以前訪れた3月下旬と比べてかなり少ない印象を受けた。今後、山梨から何ができるのか。震災直後からボランティア活動を続ける北杜市の3人に話を聞いた。【春増翔太】
先月上旬の土曜日、南三陸町志津川を車で走っていると、そろいの黄色いベストを着た約40人が、流された住宅跡地で清掃作業をしていた。横の空き地には「ボランティアツアー一行」と書かれた大型バス。同町職員に聞くと「週末にバスで来てくれるボランティアは多く、大変ありがたい」。ただ、平日は「だいぶ減る」。女川町や石巻市などでも同様だという。
3月下旬から石巻市に通い、ボランティアを続ける北杜市高根町の高山隆夫さん(57)は「がれきの撤去やへどろ掃除などの力仕事はもうほとんど無いからかもしれない」と言う。高山さんが活動の拠点にしているのは「石巻ボランティアベース絆(きずな)」。震災直後に自然に集まったボランティアによるグループだ。ここのメンバーも、今は、ぼろぼろになった写真の再生などに取り組んでいる。
高山さんは4月上旬、へどろの除去作業中に足を骨折し、約1カ月療養を余儀なくされ、今も力仕事は厳しい。だが、何か役立ちたいと考え、洋食屋で調理師として働いていた経験を生かして、6月から仮設住宅や避難所を回って包丁を研ぐボランティアを続けている。当初思っていたより需要があり、1カ所の避難所で数十本の包丁が集まることもあるという。
研ぎながら「何か必要なもんある?」と被災者に聞き、鍋や食器類を集めて届けたこともある。「現地へ行けば、できることはある。『何をすればいいのか』『行っても役立てないのでは』などと迷うより、まず行くこと」と語る。
現地へ出向く時間が無い人もいる。市民グループ「チーム清里」会長の舩木剛さん(36)もその一人だ。阪神大震災直後に2年間、現地でボランティアに携わり、東日本大震災後にも救援物資を2度届けた。「今回も現地で」との思いは強いが、普段の仕事に追われている。
そこで、高山さんが配る鍋の購入資金を、清里の別の市民グループ「タイムタイムクラブ」と共に、チャリティーや募金活動から出した。舩木さんは「いろいろな支援形態があると思う」と話す。
舩木さんは、仕事の都合がつけば、現地で活動するつもりだ。「神戸では避難所から仮設住宅、仮設から新居へ移る人の引っ越しを手伝う作業に追われた。東北でも、そろそろ同様のボランティアが必要になる」。仲間の末吉建治さん(32)も「冬に備えるための防寒着を持って行くだけでも」と話す。
3人が口をそろえるのは「支援は継続が大事」ということだ。
10月19日朝刊
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