Mar 31, 2010
今年の職員研修は、無事に終わりましたか?
社員研修は、企業をサポートする上で従業員のトレーニングなので、必要なことはできません。新入社員はもちろんだが、ベテランスタッフが定期的に従業員の教育が必要となっている。研修で従業員の上方式を狙ったり、意識改革を実施しています。動きの激しい時代ですので、ちょっと手を抜くと、すぐに業績に反映されます。講師は社内の専門企業などこだわりませんが、定期的に実施することに価値があります。よく、プロモーションで配られる粗品がありますよね。皆さんはどんな粗品が好きです。王道の生地を始め、ペンやタオルや扇など。そういえば花火大会があると販促債務を配っているがよく発生します。ちなみに私はクリアファイルが一番嬉しいです。クリアファイルだとかだとかなり便利ではありませんか。
13日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前日比100円23銭高の8839円13銭で終了した。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同7.00ポイント高の760.44で終了した。(了)
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〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円相場、77円09?12銭=13日午前9時現在
円小動き、76円台後半=東京市場
【ビジネスワイヤ】国際スワップデリバティブ協会(ISDA)は、10月27日に東京で年次日本大会を開催すると発表した。大会には経営幹部、学識経験者、公共政策立案者が参加し、金融庁からは水口純参事官が出席する予定。今大会では、米国・欧州・アジア市場で進展する金融規制改革の影響と問題を中心に議論が行われる。参加には事前の登録が必要。<BIZW>
【編注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。
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[東京 13日 ロイター] 日銀が13日に発表した、9月6、7日開催の金融政策決定会合の議事要旨によると、複数の委員が、欧州のソブリンリスク問題などを背景に、日本経済の下振れリスクが高まっているとの認識から「事態の展開によっては、先行きさらなる金融緩和が必要となる可能性もある」との見解を示していたことが明らかになった。
ただ、経済情勢は8月に実施した資産買入基金増額の際に想定した範囲内とし、当面は資産買入れを着実に進めていくことで政策委員が一致、金融政策の現状維持が決定された。
9月会合では、日本経済について「震災による供給面の制約がほぼ解消する中で、着実に持ち直してきている」との見解で一致し、先行きも「2011年度後半以降、緩やかな回復経路に復していく」との見通しを共有した。
<欧州問題、世界・日本経済を下押しするリスク>
もっとも、海外経済は「減速しているが、先行きは、全体としてみれば堅調に推移する」との見方を共有する一方、「先行きをめぐる下振れリスクがいく分、高まっている」との認識で一致。多くの委員が米経済減速の長期化を指摘するとともに、欧州のソブリンリスク問題は「金融資本市場の動揺やマインドの悪化を通じて、(欧州の)実体経済にも及び始めている」と懸念を表明した。
多くの委員は、欧州のソブリンリスク問題の影響が「世界経済、ひいては日本経済を下押しするリスクが高まっている」ことを懸念。複数の委員が、欧州問題の先行き不透明感の高まりなどによって、「景気の下振れリスクがなお高いことを踏まえると、事態の展開によっては、先行きさらなる金融緩和が必要となる可能性」に言及した。
ただ、こうした経済情勢は「8月に実施した基金の増額に際し想定していた範囲内」(何人かの委員)とし、「当面は着実に金融資産の買い入れを進め、その効果の波及を確認していくことが適当」との見解が共有された。
<自動車増産、海外需要を過大に見積もっているおそれも>
また、日本経済の先行きリスクに関し、何人かの委員が電子部品・デバイスの生産が弱含みとなっていることを踏まえて「情報関連の海外需要の下振れにも注意する必要がある」と指摘。複数の委員は、海外在庫の復元で増産を続けている自動車関連について「海外需要を過大に見積もっているおそれがあり、結果として在庫が積みあがるリスクがある」と指摘した。
会合では、8月の基準改定によって下方修正された消費者物価指数(CPI)の動向についても議論が行われた。下方修正幅について何人かの委員は「事前予想の範囲内」との見方を示したが、何人かの委員は「中長期的な予想物価上昇率に及ぼす影響について、引き続き注意してみていく必要がある」と指摘した。
(ロイターニュース 伊藤純夫)
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