Oct 10, 2010
不動産投資の人気の高さ
先日参加した不動産投資のセミナーでは、興味深いことを聞いた。地震後の中古ワンルームマンションの需要は全く減少しないということである。むしろ増加しているという。自分の予想とは全然違っていた。地震があったので、不動産を処分した人が多いのではないかと思ったが反対した。不動産投資の人気はまだ続くのだ。アパート経営で気軽に行うことはできません。マンション管理は、経営者の感覚が必要です。必要なのは空室リスクや店子への対応など様々です。しかし、これらの管理会社に委託してしまう方法もあります。管理会社は、その道のプロなので安心です。ただし、管理会社にもいくつかの場所があります。自分の大切なアパートを任せることができる管理会社をじっくり探してみてください。
長岡市の畜産農家2戸が肉牛に与えていた宮城県産の稲わらから国の許容値を超える放射性セシウムが検出された問題で、県は20日、同様に同県産の稲わらを使っていた残る農家14戸のうち8戸が許容値を超えるセシウムを含んだわらを使っていたと発表した。このわらを食べた肉牛約50頭が既に県内や東京都などに出荷されており、県が流通ルートの確認を急いでいる。
県が19日、11戸のわらに放射性物質の検査を実施したところ、6戸で許容値を超えていたことが判明。このうち、新発田市の農家が使っていたわらからは1キロあたり3万6000ベクレルの同セシウムが検出され、水分を加え牧草と同様の状態にした換算値は国の許容値(1キロあたり300ベクレル)の約27倍になった。
このほか、小千谷市の農家が、19日の検査で許容値を超えた同市の農家と同じ時期に同じ業者から仕入れた稲わらを使っていたことが判明。18日の検査でわらから許容値を超えるセシウムが検出された長岡市の2戸、このうちの1戸と同じ業者から卸された稲わらを使った別の小千谷市の農家と合わせ、許容値超えのわらを使った農家は計10戸になった。結婚指輪
村上、新発田の両市と関川村にある5戸のわらについては19日の検査で放射性物質が含まれていなかったことが判明。残る新発田市の1戸は、わらが残っていないためセシウムに汚染されていたかは不明という。
わらはいずれも県内3業者などを通じて4月以降に宮城県から仕入れたものという。県は汚染されたわらの使用が明らかになった農家と残っていなかった新発田市の計9戸に対し、牛の出荷・移動の自粛要請や該当わらの使用禁止指導を行った。【畠山哲郎】
◇10都県120店舗に流通 出荷24頭
一方、県は20日、長岡市の畜産農家で国の暫定許容値を超える放射性セシウムを含んだ稲わらを与えられ出荷された24頭が、県内11市町と県外9都県にある延べ120カ所の店舗などに流通していたと発表した。既に消費された可能性があるという。
県によると、流通していたのは、県内では新潟▽長岡▽三条▽小千谷▽見附▽村上▽燕▽糸魚川▽上越▽魚沼の10市と、津南町で、県外では、埼玉▽富山▽石川▽福井▽長野▽神奈川▽愛知▽栃木の8県と東京都。4〜7月、長岡市の農家から、同市と東京都の食肉処理場を経て販売されたという。
120カ所の内訳は、県内86カ所、県外34カ所で、種別では食肉工場や販売店という。24頭のうち1頭については、検査の結果1キロあたり30ベクレルとなり、国規制値を下回っていたことが判明している。県は残る23頭についても、残っている肉を調達して検査を進める。
同課は県のホームページで24頭の個体識別番号を公開。販売されている肉のラベルなどに貼られている同番号と照らし合わせ、該当するかどうか確認できるという。一方、県は農家を対象とした相談窓口も県畜産課や各地域振興局に開設した。新潟市はセシウムに汚染された稲わらを与えられた可能性のある福島県産の牛の肉23キロが、6月に同市内の販売店で売られていたと発表した。【畠山哲郎】
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◇宮城県産わら使用16農家、セシウム検査と出荷状況
【19日検査で許容値を超えた農家】
場所 換算値 出荷の疑い
(1)関川村 3841 ◎
(2)新発田市 8182 ◎
(3)胎内市 4387 ◎
(4)胎内市 7500 ×
(5)小千谷市 3228 ◎
(6)佐渡市 3387 ◎
【18日検査で許容値を超えた農家】
(7)長岡市 2387 24頭
(8)長岡市 4682 ×
【上記農家と同じわらを使った農家】
(9)小千谷市 (5)と同様 ×
(10)小千谷市 (7)と同様 ◎
【わらが残っていなかった農家】
(11)新発田市
【検査で検出されなかった農家】5戸
村上市2戸、新発田市2戸、関川村1戸
※単位はベクレル/キロ。◎は疑いあり、×はなし。換算値はわらに水分を含ませ牧草と同じ状態にしたもの。牧草の国の暫定許容値は300ベクレル/キロ。オリジナルTシャツ
7月21日朝刊
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