Apr 16, 2011
組合のスポーツクラブ
水泳をするために通っていたスポーツクラブ、フィットネスクラブに広くなって、様々な講座を受講するようにしています。水泳をする前に、ヨガ教室に通って体を柔軟にし、プールに入ることになってからは、プールの中では体が軽くなり、大変状態が良くなりました。スポーツクラブで何か一緒にする楽しさも追加されました。息子が所属するサッカークラブには、専用のサッカーユニフォームを持っています。小学校低学年のときは、数値が含まれていないユニフォームを個人的に買います。しかし、中学年、電話番号が含まれているサッカーユニフォームを買うことができます。自分が何番目の番号を取得するか、非常にワクワクします。しかし、監督に聞いてみると番号、姓のアルファベット順に配るようです。ちょっとがっかりしました。
県警などは22日、中国籍の住所不定、無職、林加恵容疑者(33)を窃盗と建造物侵入の疑いで再逮捕した。「知らない」と容疑を否認している。県警捜査1課によると、林容疑者は中国人らによる広域窃盗グループのリーダー格とされ、県警が京都府警、広島県警と合同で捜査していた。
逮捕容疑は、7月6日午後11時ごろ、寒河江市の幼稚園に侵入して現金約14万円を盗み、翌7日午前0時ごろ、同市の保育所に無断で侵入したとしている。同課によると、同日午前2時ごろ、天童市内の保育園に侵入し、県警が建造物侵入容疑で逮捕。余罪を調べていた。【安藤龍朗】
8月23日朝刊
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◇いつまで逃げるのか 気になる周囲の声
7月中旬。山形市内は朝から日差しが強く、うだるような暑さだった。
福島第1原発事故の数日後、福島県南相馬市から山形市に避難した木村勝男さん(77)は、いつもの通り午前9時に山形市の「市避難者交流支援センター」を訪ねた。支援センターの扉が閉まっていた。「おかしいな。休みかな」。ためらいがちに扉を開けると、なじみの担当者の姿があった。即日キャッシング|ウェッブキャッシングドットコム
避難者が遠慮なく集まりやすい空間にするため、居心地をよくしたい。担当者らの思いで支援センターのエアコンを利かせていた。ところが、市役所に電話が入った。節電が求められている中、堂々とエアコンを使って、それもドアは開けっ放しなんて非常識だ−−。この電話の後から、扉は閉まることが多くなった。
「初めて訪ねてきた避難者は休みなのだと思ってしまう。入りづらいよね」と木村さんはため息をつく。
別の男性が「どこかイソップ寓話(ぐうわ)に似ている」と言う。「ロバを売りにいく親子」の話だ。ロバを引き、市場へ急ぐ父親と幼い息子。通りすがりの人が言う。「子供を乗せないなんてかわいそう」。父親は子供をロバに乗せた。すると、「2人で乗ればいいのに」という声。父親もまたがる。今度は、「2人も乗せてロバがかわいそう」。親子はロバの手足を棒に縛って担いで歩く。ロバは暴れ、橋から落ちて川に流されてしまう。
避難者たちが「ロバを売りにいく親子」のように周囲の声に敏感に反応してしまう。地域の人から嫌がられているのだろうかと。長期化する避難生活を取材する中で、そんな場面にたくさん出合った。
なぜ周囲が気になってしまうのか。www.jiqingbb.info「自分たちに負い目があるからかもしれない」。8月上旬に再会した木村さんは答えた。
負い目とは何だろう。「政府も市も近隣住民も帰ってこいと言っている。『地元で普通に生活はできる』。なのに、家賃を全額補助してもらって、面倒をみてもらっている。『自分は放射線に過剰反応しているのではないか』と考えてしまう人は多いんだと思う」
木村さんは、夏になると時々戦時中のことを思い出す。小学5年の頃、軍事工場や紡績工場がある地元は空襲に見舞われた。
戦争の時の記憶がよみがえるほどに今の不安との違いが際立つ。「戦時中は、とにかく目の前の戦闘機から隠れ、過ぎ去るのを防空壕(ごう)でじっと待つ。でも、今は違う。どこまで、いつまで逃げ続ければいいのか……」。そう言うと、木村さんの視線が宙をさまよう。「酒の量も増えてきた」と決まり悪そうにつぶやく。夜になるとあらぬ思いが頭を巡る。もし、山形で死んだらどうするのか。葬式は、墓は……。悩みは尽きない。
◇ ◇
「疎開」という言葉はもう過去のものになったはずだった。県内に被災地から避難した人は1万人を超えた。東日本大震災と原発事故に不意を突かれ、平穏な日常を奪われた人たちは複雑な思いにとらわれている。長期化する避難生活で何を悩み、自問しているのか。FX疎開してきた人たちの声に、耳を傾ける。=つづく(この企画は安藤龍朗、前田洋平が担当します)
8月23日朝刊
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