Mar 13, 2009
免疫療法は副作用がないので安心だ
免疫療法は、体内で免疫力を活性化させ、全身の倦怠感を取り除き、肌の美容といくというのだ。免疫療法は、賛成票で、自分の細胞を増殖させ、それを約1000倍に増やし、体内への水滴の形に戻すことである。自身の細胞なので副作用が全くなく、すぐに身体の中から美しくなるというのだ。免疫増強に感染しにくくなったりがんを早期発見するためには検診が効果的な手段とすることができます。私は10年前から自分の健康管理のために、毎年検診を受けるようにしている。幸いにもこれまでに癌が発見されたことは一度もないが、今後はわからない。いつ発見されてもおかしくない年齢なので、それなりの心構えはしてる。
Jリーグ1部(J1)の広島は5日、京都から元日本代表DF水本を完全移籍で獲得したと発表した。今季の京都で全34試合に出場していた水本は、2008年から同クラブでプレー。U−18から各年代の日本代表に選ばれており、日本代表としても3試合に出場している。
水本裕貴(みずもと・ひろき)
◇ポジション:DF
◇生年月日:1985年9月12日
◇2010年J1出場記録:34試合0得点
Jリーグ1部(J1)の広島は5日、J2に降格する京都からDFの水本裕貴(25)を完全移籍で獲得したと発表した。
水本は「チームの勝利に貢献できるように、精一杯頑張ります。温かいご声援をよろしくお願いします」と、広島の公式サイトでコメントを発表した。
水本は04年に市原(現千葉)でJリーグデビュー。オシム監督の指導を受けて主力に成長すると、06年には日本代表監督に就任したオシム氏によって代表入りを果たした。08年にはG大阪へ移籍するも、シーズン途中で京都へ完全移籍。10年は京都で全試合に出場した。
【関連記事】
槙野がケルンと契約「特長は1対1の強さ」
仙台、京都から柳沢獲得!サポーター大歓迎
広島に山岸智が完全移籍!元日本代表MF
清水が元日本代表・高原の獲得を発表
元日本代表の我那覇がFC琉球へ完全移籍
「高校サッカー選手権・2回戦、広島皆実0-2青森山田」(2日、西が丘)
前回大会準優勝の青森山田(青森)はFW橘一輝(3年)、MF三田尚希(3年)のゴールで前々回大会優勝の広島皆実を2‐0で破り、初戦を突破した。J1鹿島入団が内定しているMF柴崎岳(3年)は芸術的な浮き球アシストを含み、2点に絡む活躍。超高校級司令塔の実力を見せつけた。2連覇を狙う山梨学院大付はFW加部未蘭(3年)の2ゴールなどで過去6度の優勝を誇る国見(長崎)に3‐1で快勝。全国高校総体準優勝の滝川二(兵庫)や流通経大柏(千葉)前橋育英(群馬)などが3回戦に進出した。
◇ ◇
満員の西が丘競技場がどよめいた。MF柴崎が超高校級のアシストで度肝を抜いた。先制点を奪った直後の前半28分。速攻の場面で足元にボールを受けると、一瞬動きを止めた。タメを作りながら相手DFラインや味方の動きに視線を巡らすと、ゴール前へ絶妙の浮き球パス。走り込んだMF三田が胸で受けると、右足を振り抜いた。
格の違いを見せつける鮮やかなアシスト。確実なキープとボールさばきやゲームを読む力は別次元だった。「普通にいつも通りの試合の入り方ができた。2点目を取って優位に試合を進められた」。背番号10は涼しげな顔で言った。
圧倒的な存在感だ。前半25分の先制点も柴崎から。左サイドから右足シュートのこぼれ球をFW橘が決めた。速攻が得意な相手を警戒し、慎重な位置取りに腐心。だが後半24分にもポスト直撃のシュートを放つなど、好機と見るや前線に攻め上がる。黒田監督も「状況を見て、攻守にどうかかわるかバランスをとっていた」と称賛した。
10年1月に高校生としては史上最速で鹿島入団が決定。すでにプロの風格が漂う。母校・青森山田の応援に駆けつけた横浜MのMF松本怜も「あいつだけ周りと全然違う」と後輩のプレーぶりに舌を巻く。試合後の囲み取材では自ら「新聞社の方はテレビの人と同じ質問はしないで下さい」と切り出し、コーチの制止で取材を打ち切り。ピッチ内外で超高校級だ。
悲願の初優勝に向けて好スタートを切った。次戦の相手はV候補の滝川二だが「大会前から強豪のグループに入ったのは分かっていた」と気後れはまったくない。国立で忘れ物を取りに行くため、1歩1歩階段を上る。
【関連記事】
DF槙野&MF細貝がドイツへ出発
サンフレ槙野、号泣移籍会見
槙野 ドイツ1部ケルンへの移籍が決定
ザック大抜擢!森本“代役”に李忠成
広島・下田が引退会見「未練はゼロ」
■文科省調査、中2の体力向上
文部科学省が行った「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」で、「家族と週1回以上スポーツ観戦する」と答えた広島県の児童の割合が、全国平均を大きく上回った。特に小学5年女子は、47都道府県中トップの34・3%(全国平均28・5%)に上り、県教委の担当者は「広島東洋カープやサンフレッチェ広島など、プロスポーツチームの存在が大きいのでは」と分析している。
スポーツ観戦についての質問では、県内の小5男子は兵庫、滋賀などに続く5位だったが、全国平均の47・2%を4ポイント上回る51・2%。中学2年では順位がやや下がり、男子7位(広島25・2%、全国平均22・4%)、女子6位(13・5%、12・1%)だった。
一方、9種目の実技テストでは、前年と比べ中2の体力向上が目立った。中2女子は前回調査で合計点が全国平均を下回り27位と低迷したが、今回は逆に上回って19位にアップ。男子も23位から16位に上昇した。
小5はほぼ変わらず、男子が14位から16位に、女子は16位と横ばいだった。
県教委スポーツ振興課は「運動をする子供としない子供との二極化が進んでいる」とし、外遊びのハンドブックを全校に配布。楽しみながら体力向上につなげるよう呼びかけている。
同調査は昨年、全国の小5児童と中2生徒計約42万人を対象に、抽出方式で実施。県内では183校の計約1万2千人が参加した。
【関連記事】
全国体力テスト 小5で福井が3年連続1位
所在不明の小中生326人 ずさんな調査「ゼロ回答」も
海外への留学生11%減 文科省「学生が内向きに?」
文科相、給食費の子ども手当からの天引き方針「保護者から同意書も」
いじめ「解決率」公表 文科省、来年度から都道府県別
志高い若者への投資が社会にレバレッジ効果をもたらす
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.