Jun 15, 2009

ゴールドカードがなくても快適

最初に親からのゴールドカード家族のクレジットカードを受けたのは大学に入ってからだと思う。まわりの友達も皆そのような環境だったし、学生の家族が、ゴールドカードがあることを特に意識したことはなかった。しかし、結婚して、自分が子供を持っている夫と、自分のクレジットカードを作ることになって、初めてゴールドカードは年会費を取る一般カードは無料の場合が多いことが分かった。今、私の財布は金色のカードにもまして、黒のカードも入っていない。親は悲しんでいるようだが、娘が腎臓にあった生活を快適に生きていると喜んでほしい。
カードローンのそれぞれの特性を知ることは、これより便利な生活が実現していくことです。ショッピングにおいては、その購入方法も一工夫が必要です。カードローンの世界では、年収などの条件に基づいて計画があるので、無理をしないことが重要になるです。自分の生活環境を考えてみましょう。
 ◆女子W杯 ▽準決勝 日本3―1スウェーデン(13日・フランクフルト) なでしこが日本サッカーの歴史を塗り替えた。日本が準決勝のスウェーデン戦に3―1で逆転勝ちし、男女を通じ五輪、W杯で初の決勝進出を決めた。0―1の前半19分にFW川澄奈穂美(25)=INAC=が同点ゴール。後半15分にはMF沢穂希(32)=INAC=のゴールで逆転すると、同19分に川澄が再び決めた。1968年メキシコ五輪の男子銅メダル超えを達成。初Vを目指す17日(日本時間18日午前3時45分)の決勝で世界ランク1位の米国と対戦する。

 追い続けてきたメダル獲得の夢が、ついに現実になった。1981年6月7日の女子代表初戦から308試合目。終了の笛が響いた瞬間、なでしこイレブンは笑顔で抱き合った。総立ちになった4万5434人の大観衆からの拍手は、いつまでも鳴りやまない。「メダルをずっと夢見ていました」。15歳から代表を引っ張ってきた沢主将は感慨深げに振り返った。

 決勝弾も沢だった。1―1の後半15分、ゴール前の混戦から頭で無人のゴールに突き刺した。自身の持つ男女代表通算最多記録を更新する79点目。今大会通算は4ゴールでトップのマルタ(ブラジル)に並んだ。ブラジルはすでに敗退しており、優勝&得点王の2冠に大きく前進した。

 前半10分、不用意な横パスを相手にカットされ、そのまま先制ゴールを許した。ハーフタイムにチームメートに「すみません。点を取って帳消しにしたい」と謝った。「絶対に取り返してやるという強い気持ちで後半に入った」。持ち前の豊富な運動量でボランチの位置からゴール前に進入し、結果でリベンジした。

 「何色でもいいからメダルが欲しい」と臨んだ08年の北京五輪は、準決勝、3位決定戦と連敗し4位。佐々木則夫監督(53)は「最後の2試合が勝ち切れなかった」と息切れを反省した。翌09年に福島・Jヴィレッジで行われた合宿にはA代表からU―19まで約60人が集まり、沢を中心に「頂点を狙う」と目標を定めた。

 日本協会は昨年7月に女子部を新設。かつてJ1浦和のGMを務め黄金時代を築いた中村修三氏を初代部長に据えた。今大会の往復はエコノミークラスながらトレーナー、フィジカルコーチ、スカウティング担当が帯同。中村部長は「スタッフは男子より大幅に少ないが、選手の人間性が素晴らしい。自主的に洗濯物の仕分けを手伝う選手もいます」と目を細めた。

 初の金メダルをかけて戦う米国とは過去3分け21敗。だが決勝の会場はこの日と同じフランクフルトと、移動を伴う米国より恵まれている。「決勝ではアメリカとやりたかった。目標であり夢だった。金メダルを取って日本に帰りたい」。沢の言葉は力強い自信がみなぎっていた。

 ◆日本代表の世界大会での決勝進出
 ▽99年世界ユース(現U―20W杯=ナイジェリア) フィリップ・トルシエ監督のもと小野伸二、高原直泰らを擁して初の準優勝
 ▽01年コンフェデレーションズ杯(日本、韓国) 準決勝のオーストラリア戦で中田英寿が決勝弾。決勝はフランスに0―1で敗れる
 ▽10年女子U―17W杯(トリニダード・トバゴ) 女子で初の決勝進出。決勝で韓国にPK戦の末に惜敗

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 新潟の名物重賞、アイビスサマーダッシュ・G3(17日)で、2人のジョッキーが燃えている。直線競馬2戦2勝のサアドウゾの手綱を執る田辺裕信騎手(27)はデビュー10年目の今年、51勝で関東リーディングを快走中の絶好調男だ。4年連続で出走するアポロドルチェを任された西田雄一郎騎手(36)は、昨年のケイティラブに続く連覇がかかる。大ブレーク中の中堅とベテランの技が、サマーシリーズを盛り上げる。

 蓄えたマグマを一気に解き放ち、10年目の田辺が、ターフを縦横無尽に暴れ回っている。14日現在51勝。関東リーディングのトップを堂々、爆走中だ。

 ここ数年、常に爆発の予感はあった。昨年までの勝ち星は162でも、09年33勝、10年37勝。3年連続で自己記録を更新したのは、初めてのこと。「僕自身、何も変えていませんし、技術的にもまだまだと思っています。騎乗馬の質が上がったことに尽きますよ」。誰からも愛される、飾らないキャラクターは、自然体という言葉が似合う。

 ブレークの導火線は、昨年6月の安達太良S(福島)。手綱が回ってきたアドマイヤマジンでの勝利は、6番人気。初めて依頼した松田博調教師に、強烈なインパクトを残した。「人気がなかったので、道中は、インにこだわりました。直線も内から突き抜けて、自分らしいレースができたと思います。あの勝利をきっかけに、多くの関西の厩舎に頼まれるようになりましたね」

 未来を開く大きな1勝は、今年4月の重賞初制覇(アンタレスS)へとつながっていく。東日本大震災で開催が増えた小倉で18勝。春の新潟では17勝を挙げ、開催リーディングに。「夏は必ず成績が落ちますから」と弱気だった男は、先週までの中山開催でも11勝。トップジョッキーの蛯名、後藤(ともに13勝)、横山典(8勝)らと互角に渡り合った。

 メーンのアイビスSDは、2連勝中の上がり馬サアドウゾで挑む。「前走の時計は悪くないし、2戦2勝の直線競馬はピッタリ。追い込みタイプなので、田中(章博調教師)先生とは『後方で脚をためて一発に賭ける競馬を』と話しています」

 自らの手で勝ち得た関西厩舎との信頼関係を武器に、今週も田辺が奔放に舞う。

 ◆しまい確実に伸びる初重賞ドウゾ 〇…直線1000メートル戦を2連勝中のサアドウゾは、13日にDPコースで5ハロン62秒9―11秒8をマーク。翌日のこの日は、軽めの調整で息を整えた。武助手は「(直線競馬は)勝負どころで外を回すことなく、無駄なく進められるのがいいのでは。しまいは確実に伸びるから。前走のようなレースができれば、重賞のメンバーでも勝負になるだろう」と重賞初制覇に自信をのぞかせた。

 ◆田辺 裕信(たなべ・ひろのぶ)1984年2月12日、福島県生まれ。27歳。美浦・小西一男厩舎所属。02年3月デビュー。同年8月、ヒノデツートンで初勝利。JRA通算213勝(14日現在)。重賞は11年アンタレスS(ゴルトブリッツ)。好きな女性のタイプは、フジテレビの生野陽子アナ(ずっとブレーク信じてた)、後藤真希(復帰希望!!)。無類の脚フェチ。163.0センチ、52.0キロ。血液型A。

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