Jan 12, 2010
ゴールドカードがなくても快適
最初に親からのゴールドカード家族のクレジットカードを受けたのは大学に入ってからだと思う。まわりの友達も皆そのような環境だったし、学生の家族が、ゴールドカードがあることを特に意識したことはなかった。しかし、結婚して、自分が子供を持っている夫と、自分のクレジットカードを作ることになって、初めてゴールドカードは年会費を取る一般カードは無料の場合が多いことが分かった。今、私の財布は金色のカードにもまして、黒のカードも入っていない。親は悲しんでいるようだが、娘が腎臓にあった生活を快適に生きていると喜んでほしい。今年、多くの家電製品を新調した。エアコン2台に地デジ対応TV一台にアイロンをかけることである。地上デジタル対応TVはアナログ放送終了のための購入の予定だったので、現金購入した。しかし、エアコンは購入予定はなかった。この夏にエアコンが損傷のためにカードローンで購入したのだ。購入する計画がなく、貯金も余裕がないので仕方なく貸し出しすることにした。今すぐ簡単に融資を組む。あなたのカードの一つならばいいのだ。計算の配信回数を選択して作業してもらうだけだ。簡単で便利とてもところが、昔は考えられないこと。カードローン地獄に落ちないようにしっかりとしていた。
■NPO法人淀川文化創造館 シアターセブン理事長・まつ田昭男さん(75)
商店、歓楽施設、企業、進学校、住居…。淀川を借景に、すべて詰まったおもちゃ箱のような街。それは淀川区十三。街おこしを目的に、ここに文化の発信基地を立ち上げた人がいる。
「NPO法人淀川文化創造館 シアターセブン」の理事長、まつ田昭男さん(75)だ。文化交流を目的とし、まつ田さんが代表取締役を務める第七藝術劇場があるビルの5階に、4月オープンした。「文化なくして街の発展はない。コミュニティーの町ではなく、商業活動の“街”を活性化しようと考えた」と熱い。
淀川で分断されたこの地には、文化施設が少なく、まつ田さんは疑問を感じていた。「淀川区には、区民センター1施設しかない。これを何とも思わんかったらいかん。文化には場所が必要なんです」
シアターセブンは、映像ホール(40人収容)をはじめ、100人収容の多目的ホール、小人数用の交流ルームも擁する。開場3カ月。原発をテーマにした映画の特集や、田中好子さん出演作の追悼上映を行うなど、独自のラインアップで話題に。8月には戦争を扱った映画を特集する。
並行して、多様ジャンルのトークライブも行う。5月末には、淀川界隈ゆかりの芸人、兵動大樹さん(お笑いコンビ、矢野・兵動)と放送作家、宮内見(み)さんのトークライブ「淀川大好き」を開催した。「一級河川の淀川は、十三にとって大切な資源。川のある街としての街おこしを考えなあかんと思っています。“淀川シリーズ”として続けたい」
◇
昭和31年から、この地で働いてきた。かつて葦(あし)やススキが生え、自然を満喫できた河川敷に臨む地への愛着は深い。「生涯の半分以上を過ごし、恩返ししたい気持ちがあった」という。
まつ田さんは平成14年、休館していた第七藝術劇場を復活させ、代表取締役に就任。だが3年後の夏、赤字で再び閉館を余儀なくされた。
同年末に再開したものの「街おこしどころか、映画館の信頼がなくなっていた」。そこで、18年から「淀川感動劇場」という地域上映会を行い、信頼回復に努めた。勝負もした。各劇場が取りやめる中、第七藝術劇場で映画「靖国」を上映。「映画は見る人が判断するものという信念がありました。そういう意思を持つ劇場があってもいい」。話題を呼び、個性的な劇場として認知された。
シアターセブンの開場まで紆余曲折もあった。着工後、反対意見が飛び出す。立て直した第七藝術劇場への影響が懸念された。工事は一時中断に。だが「確かにリスクはある。細かく計算した上で、やっぱりやらなあかんと」。理念と大義はゆるがなかった。
◇
十三はカラオケ発祥の地といわれ、キャバレーや劇団、老舗のライブハウスも残る。「東京の下北沢のような場所になれば。芸術の芽はありますから、育つように情報発信したいですね」
芯がぶれなければ、逆に柔軟になる。「たとえば、河川敷で劇をしてもらうとか。防災上の観点から、許可や警備を考えると難しいんですが。発想することが大事」。ならば−。防災情報を中心とした「FM淀川」開局構想など夢は広がる。
東日本大震災発生後、価値観が変わると感じた。物質より、精神の豊かさを求める、と。「自然は精神を豊かにする。淀川に親しむイベントも考えたい」。変わらぬ淀川の風を受け、街の文化と活気を取り戻す。(橋本奈実)
◇
【メモ】淀川文化創造館 シアターセブン
第七藝術劇場の階下にある文化施設。映画上映やトークイベントなどを行う。有料の貸しホールでもあり、オールナイトでの使用も可能。料理のケータリングやキッチンでの調理もできる。
▽大阪市淀川区十三本町1の7の27 サンポードシティ5階(電)06・4862・7733(12〜19時)。
※まつ田の「まつ」=木へんに沿のつくり
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サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で17日(日本時間18日)、日本代表「なでしこジャパン」が初の決勝戦に挑む。この快挙に、代表のユニホームを手がけるアディダス・ジャパン(東京都新宿区)には問い合わせが殺到。関連ビジネスの盛り上がりにも期待が高まる。
「なでしこジャパンのユニホームは完売しました」
大阪市北区の「サッカーショップ加茂メガエスタディオ茶屋町店」の堀井俊明店長代理は、こう打ち明ける。
運営する加茂商事(大阪市北区)は、アディダス・ジャパンと契約し、なでしこジャパンのユニホームを販売しているが、全国の店舗でこの1カ月間の売上高が前年比6倍を記録。半年分の売り上げ計画をわずか1カ月間で達成し、各店とも軒並み品切れとなる人気ぶりだ。
茶屋町店では、背番号が入ったタオルマフラーなど関連商品の販売にも力を入れており、各選手の直筆サイン入りユニホームも展示して商戦を盛り上げる。
準々決勝で強豪のドイツを破ると、アディダスにも問い合わせが急増。なでしこジャパンのユニホームは襟元のピンクが印象的だが、ほぼ在庫切れとなったため、男子代表チームのユニホームも売れ始めたという。スポーツパフォーマンス事業本部の担当者は「サッカービジネスは日本代表チームの活躍が不可欠。女性のサッカー人口が増えれば、シューズなど関連商品も売れる」と期待する。
歴史的な決勝戦を目の当たりにしたいというファン層を対象に、大手旅行会社のエイチ・アイ・エス(HIS)は14日、決勝の観戦ツアー(16日からの6日間で34万8千円)を緊急発売した。
一方、主将の沢穂希(ほまれ)選手の著書「ほまれ」を平成20年に出版した河出書房新社(東京都渋谷区)では初版5千部だったが、最近になって書店からの注文が殺到し急遽(きゅうきょ)、3千部の増刷を決めた。
その沢選手ら、なでしこジャパンの7人が所属する「INAC神戸レオネッサ」への関心も高まっている。地域密着を掲げて設立されたクラブチームで、「100オーナーズクラブ」と銘打ったスポンサー企業に支えられている。ただ、現在は約85社と目標の100社に届かず、女子サッカーの知名度の低さに苦しんだことも…。今回の沢選手らの活躍で「スポンサーに名乗りを上げてくれる企業が増えそう」(担当者)と期待も膨らんでいる。
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