May 10, 2011
ゴールドカードがなくても快適
最初に親からのゴールドカード家族のクレジットカードを受けたのは大学に入ってからだと思う。まわりの友達も皆そのような環境だったし、学生の家族が、ゴールドカードがあることを特に意識したことはなかった。しかし、結婚して、自分が子供を持っている夫と、自分のクレジットカードを作ることになって、初めてゴールドカードは年会費を取る一般カードは無料の場合が多いことが分かった。今、私の財布は金色のカードにもまして、黒のカードも入っていない。親は悲しんでいるようだが、娘が腎臓にあった生活を快適に生きていると喜んでほしい。今までカードローンをしたことがありません。お金を借りる行為が非常に危険だと思うからです。特に、現在の不況の状況では、見通しが不透明なため、いつ会社がどのようにされるかもしれない状態だと思います。そのような状況で、カードの貸し出しをしてしまうと、後に収入が減ったときに全体の融資の返済が滞ることになってしまって精神的に集中してしまうと思っているからです。
HTC Nipponは、HTCの最新状況を説明するプレスイベントを開催した。
発表会でプレゼンテーションを行ったHTC本体のCPO(Chief Product Officer) 小寺康司氏は、HTCの海外での最新状況などを説明した。同氏は「0.8」という数字を出して、世界において0.8秒1台のペースでHTC製端末が販売されていると語った。ちなみに昨年は0.9秒に1台のペースだった。
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また、HTCが現在もっとも注力している北米市場において、2011年第1四半期にスマートフォンにおけるメーカーシェアにおいて、アップルやRIMを抑えてトップシェアを獲得したことを報告。「米国で一番になることが目標だった。HTCにとって非常に大きなこと」と語った。
発表会では、HTCの海外モデルが会場に並んだ。「HTC EVO 3D」「HTC Sensation」「HTC Flyer」「HTC SALSA」「HTC CHA CHA」などが披露された。「HTC EVO 3D」の説明の中で、独自インターフェイス「HTC SENSE」の最新版(3.0)なども紹介された。
また、映像コンテンツ配信ポータル「HTC Watch」についても言及した。現在、欧米を中心に展開されているHTCの動画配信ポータルで、テレビなどへの出力にも対応する。HTCでは、「HTC Watch」を欧米以外の地域でも展開する方針。国内では、2011年後半から2012年初め頃には提供される予定で、邦画やテレビ番組などの配信を検討しているという。NFC対応端末については、年末から2012年年初頃のに提供される予定だ。
北米では、Verizon向けにLTEに対応した「HTC ThunderBolt」を、Sprint向けには3D撮影および裸眼3D表示対応の「HTC EVO 4G」を投入するなど、積極的に新端末が登場している。グローバルのスマートフォン市場において勢力を増すHTCだが、その一方、国内市場では着実に歩を進めている印象がある。今年4月、WiMAX対応「HTC EVO 4G」をベースとした「htc EVO WiMAX ISW11HT」がauから登場したが、グローバルでは2010年春に発表されたモデルとなる。小寺氏は、HTCが小さい企業であるとし、日本向けの展開はゆっくりとしたペースであったことを説明し、今後、国内展開についても加速していく方針を示した。
■ プレゼンテーション
■ HTC EVO 3D
■ HTC Sensation
■ HTC Flyer
■ HTC SALSA
■ HTC CHA CHA
【ケータイ Watch,津田 啓夢】
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HTC Nippon株式会社は24日、都内で記者会見を開き、Chief Product Officerの小寺康司氏が、海外で展開されているスマートフォン「HTC Sensation」と「HTC EVO 3D」を紹介した。
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なお、以下の端末はすべてグローバルモデルであり、日本での発売時期は未定となっている。
冒頭で小寺氏は、HTCの売上の現状について触れ、世界では0.8秒に1台HTCの端末が売られていること、前年比で3倍以上の出荷台数を達成したこと、2011年第1四半期の出荷台数でAppleを抜いて北米1位になったことを挙げ、好調さをアピールした。
続いて、世界で初めてLTEに対応したスマートフォン「HTC EVO ThunderBolt」や、4月に発表したデュアルコアCPU搭載スマートフォン「HTC Sensation」、3Dカメラ/3D液晶/WiMAX搭載スマートフォン「HTC EVO 3D」についてのプロモーションムービーを見せ、製品の特徴をアピールした。
HTC Sensationの特徴については、独自のUI「HTC Sense」のバージョンアップによるユーザー体験の向上を挙げ、ホーム画面で3D化、フルスクリーンで表示できる天気ガジェットなど、リッチなユーザーインターフェイスをアピールした。
また、従来のAndroidスマートフォンでは、ユーザーがやりたいこと(アプリケーションの起動)にたどり着くためには、ポケットから出す→電源をボタンを押す→ロック画面を解除→アプリケーションの起動と4段階の手順を踏む必要があるが、HTC Sensationではロック画面に4つのアプリケーションを起動できるランチャー機能を搭載し、アプリケーションのアイコンをロック解除の輪の中に放り込むだけで起動できる。これにより即時にアプリケーションを利用できるようになるとした。
このほか、カメラ機能もブラッシュアップし、起動からわずか0.3秒で写真撮影できるようになったという。
HTC EVO 3Dは、Sensationをベースに、3Dカメラと3D液晶ディスプレイ、WiMAX機能を追加したもの。3Dモードで撮影した写真でも、独自アプリケーションで2D部分のみ抽出し、3D非対応のスマートフォンなどと写真の共有ができるという。また、WiMAXは最大8台のデバイスのテザリングをサポートする。
この2つの端末の発売にあわせ、米国で動画配信サービス「HTC Watch」を開始。映画会社やTV放送局と連携し、開始当初は約500タイトルの映画やTV番組のオンデマンドを用意し、月200タイトル順次増やし、年末には2,000タイトル超えを目指す。デジタルロッカーにコンテンツを保管することで、同一のIDであれば最大5台までのデバイスで観られる。リアルタイムでストリーミングされるため、コンテンツのダウンロードを待つことなく視聴でき、HDMIへの出力も可能。HTC EVO 3Dでは3Dコンテンツも用意する模様だ。日本へは2011年末にも参入したいという。
発表会場では、HTC SensationとHTC EVO 3Dが展示され、実際に手に取ることができた。
HTC Sensationの展示機のデバイス情報を確認したところ、CPUは1.2GHzのデュアルコア、メモリは768MB、ディスプレイは4.3型のQHD(960×540ドット)、メインカメラは800万画素、フロントカメラはVGA(640×480ドット)、無線LANはIEEE 802.11b/g/n、Bluetoothは3.0、Androidのバージョンは2.3.3だった。
一方HTC EVO 3Dは、同じく1.2GHzのデュアルコアCPUを搭載するが、メモリは1GB、ディスプレイは4.3型のQHD、メインカメラは500万画素×2、フロントカメラは130万画素だった。
発表会場ではこのほかに、タッチ/デジタイザ両対応で、1,024×600ドット(WSVGA)表示対応7型ワイド液晶を搭載したタブレット端末「HTC Flyer」、480×320ドット(HVGA)表示対応2.6型液晶とQWERTY配列のキーボードを搭載したストレート端末「HTC Chacha」、HVGA表示対応3.4型液晶を搭載したタッチ端末「HTC Salsa」が展示された。
このうちFlyerは1.5GHzのシングルコアCPU/1GBメモリを搭載し、ChachaとSalsaは800MHzのシングルコアCPU/512MBメモリを搭載。無線LANはIEEE 802.11b/g/n、Bluetoothは3.0を搭載。Androidは2.3だった。また、ChachaとSalsaはFacebookボタンを搭載するのが特徴となっている。リサイクルトナー
【PC Watch,劉 尭】
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