Jul 28, 2009
ちょっとやってみたいコスプレ
コスプレだとちょっとやってみたい気がする。普段の自分とは違う何かになりそうだから。常に内であれば、人前にでることを躊躇する傾向だが、コスプレして、別の自分ならしないような気がする。それいつもと違う自分になることも楽しそうな気がしてきた。これ変身願望があるということかも。ギフトの楽しみは、相手の喜ぶ顔を想像しながら、何を贈ろうかあれこれ考えています。これを与えられ驚か与えようとしたり、やはり無難な実用品かなとか、私がかわいいと思うが、その人はどう思うだろうかとか。くれる相手がいてプレゼント。自分が相手に対して抱いているイメージと、相手の好みとはドンピシャミョン大成功。笑顔を見ることは間違いありません。
液状化被害を理由に10日の県議選投開票への協力を拒む浦安市の松崎秀樹市長が、17日告示の市議選実施には協力できると表明した問題で、投票のめどが立たないまま選挙戦を続けている県議選候補たちは「納得できない」「自分の選挙はいつになるのか」と困惑する。県選管は5日、投開票が行われなければ再選挙を実施し、現職県議2人の任期満了から数週間程度の県議不在期間が生じるとの見通しを明らかにした。【荻野公一】
県議選の候補3人はともに市議選の実施自体は「議員がいなくなる事態を避けられる」と歓迎する立場。しかし、現職の一人は「それほど間隔がないのに県議選だけできないというのはちょっと納得できない。選挙が成立しないのなら早く打ち切ってもらいたい。次の選挙の準備をやりたい」と不満を漏らす。もう一人の現職も「県議選はどうなるのか早く決めてほしい。実施できない場合、今後どのようなスケジュールで進むのか説明してもらいたい」と話している。一方、県議選の新人候補は「ライフライン復旧の見込みが立ち、市長が市議選が実施できる環境にあると判断したのであれば問題はない」と松崎市長の主張に賛同する。
◇「市議選できるなら…」 有権者は複雑な声
「県議選はできないが、浦安市議選はできる」とする松崎市長や市選管の姿勢に対し、同市の有権者から複雑な声が上がっている。
地震前まで美浜公民館でサークル活動をしていた主婦(65)は、「選挙より市民生活が優先なのかな」としたうえで、「県議選はなにがなんでもやらないという姿勢に、裏に何かあるのでは……と勘ぐってしまう。市議選ができるのなら県議選もどうにかならなかったのかと思う」と首をかしげている。
3月中は自宅の下水道が復旧していなかったという同市富岡の主婦(56)も「家が傾くなど通常の生活に戻れていない人を考えると、選挙をやる状況ではない」としながらも、「私自身は選挙を絶対にやりたい」とし、市議選の実施は歓迎する。
だが一方で、「市は必要な広報をしていない」と批判する。市は3月26日の「市民不在で統一選?」と題する広報号外で、県議選を実施できないとする理由を列挙したが、その後、期日前投票の不実施や市選出県議に欠員が生じかねない事態については広報していない。主婦は「なんで教えてくれないのか。テレビや新聞で知るしかないのか。臭いものにはふたをするという印象だ」と疑問を呈した。
こうした批判について、市選管は「市民に期日前投票が行われないことを伝えるべきだと思い、素案もつくったが、選挙を管理執行する立場として最終的にできないと判断した。広報の予算もない」としている。
4月6日朝刊
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◇自民支持層が分裂 各陣営、液状化で遊説苦慮
東日本大震災で市域の3分の1を占める埋め立て地が液状化被害に見舞われたが、浦安市とは異なり、予定通り投開票される。定数2に新人2人と現職、元職各1人の計4人の有力候補が立ち、互いに一歩も引かず、情勢は混とんとしている。
4年前の前回は自民と民主が1議席ずつ分け合った。今回は保守系無所属の村上純丈氏が告示直前の3月末に立候補を表明したことで、同氏と佐藤正己氏との間で自民支持層は事実上分裂し、複雑な様相を呈する。
第2ラウンドの習志野市長選で、自民県連は推薦候補絞り込みに苦慮し、新人3人を推薦する異例の対応を決定。県議選も市長選と連動し、村上氏と佐藤氏が別々の市長選候補を支持するなど、自民内部の亀裂は簡単には埋まりそうにない。
この間隙(かんげき)をついて民主の鈴木均氏、市民運動出身で知名度のある森田三郎氏がどこまで得票を伸ばせるかに注目が集まりそうだ。
とはいえ、習志野市は震災被災地で、選挙戦は著しく盛り上がりを欠く。とりわけ無党派層の多い市内香澄、袖ケ浦、谷津など液状化の激しい地区に、各陣営とも浸透しきれず苦悩する。選挙関係者から「選挙の『せ』の字でも言えば罵声を浴びせられる」などの声が聞かれ、遊説エリアは被害の小さい内陸部に局限。結果は「ふたを開けてみないと分からない」(選挙関係者)のが実情だ。
◇ ◇
自民の佐藤正己氏(70)は当選3回。教育や医療、福祉の環境整備や警察官増員など治安維持などを公約に掲げる。震災後の選挙戦では、森田健作知事との二人三脚ぶりをアピール。市のために復興資金を県から速やかに引き出したいと訴えている。
民主の鈴木均氏(47)は初の選挙戦。民主現職だった布施健太郎氏が今回は市長選に回り、その後継として同氏と連携。地元で不動産会社を経営した実績を武器に経済活性化策や雇用対策を掲げ、河村たかし名古屋市長の地域政党「減税日本」の推薦を受ける。
無所属の村上純丈氏(48)は県議選初挑戦で、市議を3期務め、副議長も経験した。自民元県議の村上睦郎氏はおじ。政務調査費見直しなどの議会改革や子育て支援策の充実、地域経済の活性化などを訴える。谷津地区の冠水・浸水対策など震災対策も掲げる。
無所属の森田三郎氏(65)は当選2回で、環境問題に取り組む市民団体「水と緑の会」に所属。4年前の前回は次点で落選した。市民本位の政治を掲げ、組織のしがらみがない点をアピール。谷津干潟や船橋三番瀬の保護運動に長年かかわり、習志野市議も務めた。
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◇習志野市(定数2−4)
佐藤正己 70 自現(3)
鈴木均 47 民新
村上純丈 48 無新
森田三郎 65 無元(2)
(届け出順)
4月6日朝刊
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