Dec 31, 2009
コンピュータの修理依頼の見積もり
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日本エイサーは2011年1月25日、春商戦向けのノートパソコン4モデルを1月28日から順次発売すると発表した。3Dに対応しながら価格を9万円台に抑えた「AS5745DG-F54E/L」や、ネットブック並みの価格のA4ノート「AS5742-F52D/K」など、手ごろなモデルをそろえた。インテルの最新CPU「Sandy Bridge」を搭載した高性能な機種も発売する。
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AS5745DG-F54E/Lは、昨年12月に発売した3D対応ノートパソコン「AS5745DG-A54E/L」の後継モデル。米NVIDIAの3D表示システム「3D Vision」を利用し、付属のメガネを通して、Blu-ray 3Dやオンライン上の3Dコンテンツを立体視できる。予想実売価格は9万9800円前後。3Dに対応しながら、競合他社よりも安いのが特徴だ。強化点はCPU。Core i5-480M(2.66GHz)を採用して、基本性能を高めた。
ディスプレイは1366×768ドット表示対応の15.6型ワイド。メモリーは4GB、640GBのHDDを搭載する。光学ドライブはBlu-ray Discが読み込めるBD-ROMドライブを備える。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版。
AS5742-F52D/Kは、CPUにCore i5-480M(2.66GHz)を搭載しつつ、価格をネットブック並みの5万9800円前後に抑えた低価格A4ノート。15.6型ワイド液晶を備える。メモリーは2GB、HDDは500GB。メモリーが4GBで、Office Home and Businessが付いた「AS5742-F54D/KF」も7万9800円前後で売り出す。
Sandy BridgeのCore i7-2630QM(2.0GHz)を搭載するのは、17.3型ワイド液晶を備える「AS7750G-F78H/LK」と、15.6型ワイド「AS5750G-F74E/K」の2モデル。どちらも専用のグラフィックスを搭載し、ゲームや映像編集など高負荷の作業をスムーズにこなしたいユーザー向けだ。インターフェースにはUSB3.0を採用する。
AS7750G-F78H/LKは、1600×900ドットの高解像度な17.3型ワイド液晶とBlu-ray Discドライブを搭載する。グラフィックスはAMDのRADEON HD6850M、8GBの大容量メモリーを備える。HDDはノートパソコンとしては大容量の1280GB(640GB×2)。予想実売価格は13万9800円前後。
AS5750G-F74E/Kは、最新CPUを搭載しながら予想実売価格を9万9800円に抑えたA4ノート。4GBのメモリーや640GBのHDD、米NVIDIAのGeForce GT 540Mなど基本性能は充実している。
(文/三浦善弘=日経トレンディネット)
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Deloitte は20日、報告書『Technology, Media and Telecommunications Predictions 2011』を公開した。その中で同社は、2011年に出荷されるコンピュータの半分以上がパソコンではなく、タブレット、スマートフォン、ネットブックなどのモバイルデバイスとなり、モバイルデバイスの販売台数が初めてパソコンを上回ると予測している。
ただし、同社の報告書によれば、デスクトップ パソコンやノートブックの販売は引き続き伸びるため、パソコンの在庫が少なくなると考えるのは早計だという。
10年前から発行されているこの年次報告書は、さまざまな専門的サービスを提供する巨大企業 Deloitte が手がけているもので、どのようなテクノロジが今後1年から1年半にかけて、「テクノロジ、メディア、通信などの業界に対し、大きな影響を中長期的に及ぼす」可能性があるかという点について、その先行きを予測している。
同報告書によると、「パソコンの販売台数は (2011年には) ほぼ4億台に達する見込みだが、スマートフォン、タブレット、およびネットブックを合わせた販売台数は4億台をはるかに上回ると Deloitte は予測している」という。
また、「2009年のネットブック ブームでは、消費者は従来のパソコンと比べて基本的には性能の劣るマシンを選択していたが、2011年のコンピュータ市場は、過去30年間にパソコンで採用されていたものとは異なるプロセッサやオペレーティング システムを使用したデバイスが主流となるだろう」と指摘している。
Deloitte は同報告書の中で、この迫り来る変化を「転換点」とみなしており、世界はさまざまな種類のデバイスによる常時接続環境に変わっていくとしている。ワークフローの標準化・遵守:SpaceFinder:ダイキンCOMTEC
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