Jul 29, 2011
名古屋のホテルからの眺め
名古屋のホテルの屋上では、名古屋城だ。私はこの景色が大好きで、いつも名古屋のホテルに泊まるときは、ビールとつまみを持って屋上に上がって、一人で景色を満喫していた。ところで、このホテルの隣に高層マンションが建設されたため、マンションが邪魔に名古屋城見えなくなってしまった。非常に残念である。私は旅行が大好きなのに、ホテルのご予約は、ほとんど、インターネットで行っています。なぜなら、インターネットなら旅をする場所のホテルを一度に検索することができ、なんといっても魅力的なのが、インターネット予約限定の割引制度と特典が付くホテルがあまりにも多いからです。今後もインターネットで予約をしていきたいと思っています。
【ロンドン会川晴之】欧州連合(EU)は、11日にブリュッセルで開く首脳会議で、競争力強化を目指す包括的な協定を採択する。毎日新聞が入手した協定案によると、各国ばらばらだった労働市場政策や年金・社会保障政策、法人税などの改革を進め、経済統治を強化することで「中長期的な成長を確保」する案を盛り込んだ。
協定案は、2月のEU首脳会議で独仏両国が提案した案をたたき台に、ファンロンパウ欧州理事会常任議長(EU大統領)、バローゾ欧州委員長が主導してとりまとめた。
EUは00年に採択したリスボン戦略で、労働市場改革による生産性向上を目指した。しかし改革は進まず、好況を背景に賃上げが続いたため、財政赤字が拡大、結果として欧州信用不安を招いた。この反省を元に、各国に改革を強く促す。また年金支給開始年齢の引き上げなど、持続可能な年金・社会保障制度改革に取り組むよう各国に求める。
法人税については、各国に課税対象を統一するよう求めた。アイルランドは12.5%の低税率を武器に海外企業誘致を進めており、税率が30%前後の独仏両国は「不公平」と、税率の共通化を狙っていたが、反発が強く断念する。
独仏はまた、(1)財政赤字の上限額を憲法や法律に書き込む(2)インフレ率に連動した賃上げの見直し−−などを主張したが、加盟各国からの反発が強く、協定案は基本的な方針を示すことにとどまり、具体策は各国の判断に委ねることになった。
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【ロンドン時事】9日のロンドン外国為替市場の円相場は、手掛かり材料に乏しい中、1ドル=82円台での小動きとなった。午後4時現在は82円65〜75銭と、前日午後4時と変わらず。
引き続き中東・北アフリカ情勢への警戒感が強く、全般に様子見。ドル円も一時円が強含む場面も見られたが、値幅は26銭にとどまっており終日こう着した商状が続いた。
一方、午前中に軟調だったユーロは行って来い。ポルトガルやギリシャの国債利回り上昇(価格は下落)をながめ一時ユーロ売りが優勢となったが、ポルトガル国債の入札を無事に通過したことで買い戻しが入った。もっとも市場では、11日のユーロ圏首脳会合を前に「(信用不安解消へ)期待されるほどの成果は上げられない」(邦銀筋)との見方が強まっており、ユーロの上値は重くなっている。
ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.3915〜3925ドル(前日午後4時は1.3895〜3905ドル)。対円では同115円05〜15銭(114円85〜95銭)。
他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.6210〜6220ドル(1.6150〜6160ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9285〜9295フラン(0.9320〜9330フラン)。(了)
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【ロンドン時事】9日のロンドン株式市場の株価は、引き続き中東・北アフリカ情勢を警戒した売りに押され反落、FT100種平均株価指数は前日終値比37.46ポイント安の5937.30で引けた。
リビアの内戦が激化しているとの報道などから、朝方は軟調だった原油価格が再び上昇基調に。これを受け投資家のリスク回避姿勢も強まり、当市場も鉱山株を中心に下げ幅を広げた。
またポルトガルやギリシャの国債利回りが一段と上昇(価格は下落)するなど欧州の信用不安が再び強まっており、銀行株も下落、全体の地合いを悪化させた。
ハーグリーブズ・ランズダウンのリチャード・ハンター氏は「原油高に終わりが見えず、中東地域の政治状況が安定するまで、株式市場は不安さが続く」と指摘している。
個別銘柄では銀行大手のバークレイズが3.10ペンス安の305.50ペンス、石油大手のBPが8.75ペンス安の485.05ペンス。半面、医薬のグラクソ・スミスクラインは5.00ペンス高の1184.00ペンスと買われた。(了)
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