Oct 30, 2009

子供のコスプレと親バカ

もう年賀状の季節ですが、毎年子供にコスプレをさせて写真を送ってくる人がいます。子供がないときは過剰に着飾った姿に、あまり良い印象ではなかったが、子供が見てなんとなくそうしてしまう気持ちが分かるようになりました。明らかに似合わない派出なコスプレも私たちの子供たちと不思議に美しく見えてしまう。親バカの極致です確かにほとんどの親が経験することでしょう。
ギフトの楽しみは、相手の喜ぶ顔を想像しながら、何を贈ろうかあれこれ考えています。これを与えられ驚か与えようとしたり、やはり無難な実用品かなとか、私がかわいいと思うが、その人はどう思うだろうかとか。くれる相手がいてプレゼント。自分が相手に対して抱いているイメージと、相手の好みとはドンピシャミョン大成功。笑顔を見ることは間違いありません。
 [サンフランシスコ/ソウル/台北 14日 ロイター] 大地震の影響で日本からの部品供給などが滞り、製造業セクターのサプライチェーンが世界的に混乱している。それを受け、世界の自動車メーカーや造船会社、ハイテク関連企業は、他のサプライヤーからの部品調達を急いでいる。

 日本は世界のメモリーチップの40%を生産するなど、半導体生産量の約5分の1を占めているため、特にハイテク製品メーカーが大きな影響を受けている。

 半導体生産のために日本からシリコンウエハーを調達している米インテル<INTC.O>は、輸送には空路を使うケースが多いため、物流面の障害はコントロールできるとの自信を表明。同社スポークスマンのチャンク・マロイ氏はロイターに対し「サプライチェーンはかなり良好のようだ。現時点の主な問題は日本国内の輸送だ」と述べた。

 一方、テキサス・インスツルメンツ(TI)<TXN.N>とオン・セミコンダクター<ONNN.O>は、電力供給が不安定なため、一部の工場で生産を停止している。

 TIのスポークスマン、キム・モーガン氏はロイターに対し、ウエハーやプロジェクター向けDLPチップを生産している2つの工場で生産を停止していると明らかにした。オン・セミコンダクターも、1つの工場で生産を停止している。

 生産障害は世界全体の半導体各社の株価に悪影響を及ぼし、G7の半導体および半導体製造装置業界グループ・ドメスティック・フロート・プライス・リターン指数は14日のニューヨーク市場で1.05%下落した。

 日本では東京やその周辺地域でしばらく計画停電が続くとみられているほか、被害を受けた東北地方の生産設備の点検および修復作業が困難な状況が続いている。

 そのため、メーカー各社やアナリストは、生産障害がどれだけ長期化するかを予測するのは時期尚早だと指摘している。

 日産自動車<7201.T>のカルロス・ゴーン最高経営責任者はフランスで、2―3日以内に生産を再開したいとの考えを示した。

 PSAプジョー・シトロエン<PEUP.PA>は、三菱自動車の工場で生産している電気自動車「iOn」と「C─Zero」の生産を停止した。

 ホンダ<7267.T>は、英スウィンドン工場への部品供給の状況を注視していると表明。トヨタ<7203.T>は、日本での生産が3日停止しても欧州への新車納入に直ちに影響を及ぼすことはないと明らかにした。

 韓国のメーカーも日本からの液晶ガラス、半導体機器、シリコンウエハーなどの供給に依存しているため、大きな影響を受けるとみられる。

 世界2位のメモリーチップ・メーカーであるハイニックス半導体<000660.KS>は、消費需要や供給に及ぼす悪影響に懸念を表明。同社のKim Min-chul最高財務責任者は「低迷しているチップ価格の押し上げ要因となるかもしれないが、それは日本企業の生産障害に伴う短期的なものにとどまるだろう」との見方を示し、「むしろ、全般的な消費需要の落ち込みの方が心配だ。部品や機器の供給が滞れば、われわれの生産にも支障が生じる」と述べた。

 オランダの半導体製造装置メーカーのASML<ASML.AS>は、スキャナーに用いるレーザーなど一部の部品を日本企業から調達していると明らかにした上で、供給に障害が出た場合は他のメーカーから調達できる、と述べた。 

 半導体関連調査会社のDRAMExChangeによると、中国では、主にパソコン向けに使用されるDRAMチップのスポット価格が上昇している。

 世界最大の携帯電話メーカーであるノキア<NOK1V.HE>は、部品供給に及ぼす影響を調査していると明らかにした。同社によると、部品の約12%を円建てで調達しているが、日本から調達している割合はもっと高い見込みだという。

 韓国の造船会社は使用鋼材の40%を日本から輸入しているため、日本における鉄鋼生産の障害による大きな影響を受ける可能性がある。

 また、太陽光パネルの素材として使われるポリシリコンやウエハーも日本企業が生産しており、供給が不足するリスクが高まっている。

 クレディ・スイスでは、友達光電(AUオプトロニクス)<2409.TW>傘下のソーラーウエハー・メーカー、M. Setekの工場が仙台近郊にあるため、生産に障害が出るとみている。

 友達光電は、今のところ大きな被害はないが、いつ生産を再開できるかははっきりしない、としている。

 クレディ・スイスによると、米太陽パネル・メーカーのサンパワー<SPWRA.O>は、部品の20%をM. Setek社からの供給に依存しているため、大きな影響を被る見込み。 

 一方、世界最大の半導体受託生産会社である台湾積体電路製造(TSMC)<2330.T>は、十分なウエハー原料などを確保しているため、少なくとも30日間は生産を継続できると明らかにした。

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