Jul 06, 2011
車のカードローンかどうか検討中
1月の車がある。年末年始は出費が増える。車のカードローンかどうか検討中。一括払いの方が後々楽なのだが毎月のローンの場合は小額で済む。北海道にあると目で車が傷みやすいので、いつでもお支払いが現金が必要になる。車のカードローンか、検討していることを家族に相談するかどうか。財布を引き受けている私が決めるのだから。ゴールドカードを持っている場合は、インターネットの比較サイトで自分に合った最適のゴールドカードを探してみてはいかがでしょうか?選択ポイントは、年会費と保険と補償、ポイントとマイルの獲得方法などがあります。空港ラウンジのご利用などもポイントですね。人ごとに利用方法が異なるから飛行機を利用しない方と海外出張が多い方は、お得なゴールドカードも異なります。
医療や福祉関係者が参加する「第38回医療研究全国集会」のシンポジウムが19日、新潟市中央区の県民会館で開かれた。東日本大震災の被害を受けた岩手県や福島県にある病院や行政の関係者らが参加。賃貸 福島「災害時の救急医療への対応」をテーマに議論した。
シンポジウムでは、岩手県の職員が、震災当初、通信手段が確保できず、情報収集に苦労したことなどを報告。コーディネーターを務めた金沢大の井上英夫教授(社会保障法)が最後に「情報収集システム(の確立)と、とにかく現場に駆けつけ情報を発信するという両方が必要だ」とまとめた。
一方、福島県で病院などを運営する同県厚生連の労働組合執行委員長・折笠由美子さんは「避難生活がいつまで続くか分からない中、今必要なのは『普段の医療』だ」と主張。仮設住宅付近への医療機関設置の必要性を訴えた。【川畑さおり】
6月20日朝刊
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◇福島県富岡町から柏崎市へ 矢内豪さん、恵佐女さん夫妻
ベランダの植木鉢に咲くアザミやサフィニア。福島県富岡町から柏崎市に避難してきた矢内豪(すぐる)さん(77)、恵佐女(いさお)さん(71)夫妻が少しずつ集め、育ててきた。毎朝の散歩は、同町で経営していたクリーニング店の営業開始時間に合わせ、今も午前5時すぎに出発する。道端に咲く野花を集める楽しみも変わらない。
「富岡町の家は、花のいっぱいある家で近所で有名だったんだよ」。豪さんがほほ笑む。3人の子どもが独立し「これから2人で楽して、無理せずやっていこう」と考えていた矢先、大震災が起きた。賃貸 宮城3月18日に長女(48)が暮らす柏崎市に避難し、4月から同市西山町二田に賃貸アパートを借りて暮らす。
3月11日、2人は普段通り仕事をしていた。津波被害はなかったが、店内はめちゃくちゃになった。元区長だった豪さんが町内を見回り、近くの小学校に避難したのは夜になってからだった。
翌朝、「原発に不具合が生じたので川内村の方に避難してください」と町内放送があった。テレビも映らず、東京電力福島第1原発が深刻な事態に陥っているとは思ってもいなかった。約1時間後、隣接する同村に車を走らせた。道路は渋滞し、50センチを進むのに10分くらいかかった。
迂回(うかい)しようと別の道に入ったとき、「すごい車」とすれ違った。警察の護送車のようなバスで、運転手まですべて防護服にマスクを着用。「何があったんだ?」。やっとたどり着いた同村では、テレビを見た村民がさらに村外へと避難しようとしていた。賃貸 山形2人もガス欠に苦しみながら避難を続け、福島県須賀川市、新発田市の避難所を転々としながら柏崎市に着いた。
長女宅で暮らした後、今のアパートに入居。しかし家電や日用品をそろえるまとまった金がなかった。預金を取り崩しながら「1食100円にしよう」「山菜採りに行こう」と節約を続けた。地区住民から米や衣服、食器などを譲り受けた。「本当にありがたい。仲良くしてもらってうれしい」。今は、地区のイベントに積極的に参加している。
しかし、店のことが気がかりでならない。3月は季節の変わり目で繁忙期だった。恵佐女さんは「お客さんの大切な衣服をいっぱい預かっている。放射能の影響でどうなるかを考えると、夜、眠れなくなることがある」と明かす。火曜日の賃貸☆岩手☆情報地震前、週末には自宅に豪さんの友人が集まってそば打ちを楽しんだ。また週2回は知的障害のある若者にクリーニングの指導をしていた。「みんなどうしているだろう。楽しいことがいっぺんになくなった」と表情を曇らせた。
5月21日、豪さんの誕生日。子どもたちからポロシャツを贈られた。その時、長女が「新発田市に迎えに行った時、2人が誰かわからなかった」と打ち明けた。やつれて人相が変わっていたという。でも最近は「元に戻ってきた」と言われる。2人は「不安は大きいが、今の生活を楽しまなきゃ」と笑顔を見せた。【宮地佳那子】=つづく
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東日本大震災が発生して3カ月余。県内には福島県などから今も約7800人が避難しています。カンタンで難しい賃貸は秋田→にご注意ください避難者は収束の見通しの立たない福島第1原発事故に翻弄(ほんろう)され、不安の中、避難生活を強いられています。連載「3・11 そして今」は避難者を長期取材し「いま」を随時伝えていきます。
6月20日朝刊
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