May 15, 2011
スポーツクラブ三日坊主にならない方法
同じスポーツクラブに複数回参加して、2回ともあまり通っていないまま脱退の経験があります。恥の生産もなく、同じスポーツクラブの第三登録をしたのですが、その加入後、7年間通い続けて成功しています。それも、平均週3日ペースを維持することです。秘訣は、参加することができるプログラムを見つけることが。一人でする教育ただ飽きてしまうのです。エアロビクスなどのプログラムに参加し、徐々に慣れて楽しめるようになっています。息子が所属するサッカークラブには、専用のサッカーユニフォームを持っています。小学校低学年のときは、数値が含まれていないユニフォームを個人的に買います。しかし、中学年、電話番号が含まれているサッカーユニフォームを買うことができます。自分が何番目の番号を取得するか、非常にワクワクします。しかし、監督に聞いてみると番号、姓のアルファベット順に配るようです。ちょっとがっかりしました。
シイタケの菌床ホダ木や生シイタケを生産・販売する上勝町の第三セクター「上勝バイオ」(影山久士社長)は16日、福島県南相馬市産のおが粉(粉状のおがくず)を原料とする菌床ホダ木について、予定していたシイタケ培養や出荷を中止すると発表した。東京電力福島第1原発事故による風評被害を懸念したもので、同社から外部への流通はない。一方、県は県産の生シイタケ生産量が全国1位であることを考慮し、消費者の不安解消のため、シイタケの放射性物質の検査を実施する方針を示した。
同社によると、おが粉約756立方メートルを5〜7月に購入。県内の民間業者による検査で、食品の暫定規制値(1キログラム当たり500ベクレル)を下回る1キログラム当たり74〜410ベクレルの放射性セシウムが検出された。今月1日、国は堆肥や腐葉土の安全基準値を400ベクレル以下と公表したが、シイタケ菌床は基準が示されていない。
仕入れ先の製材所(南相馬市)とは10年近く取引があり、震災後、連絡が可能になった4月中旬に取引再開を決めたが、7月に発覚した牛肉の放射性セシウム汚染問題などを受けて判断した。震災後に仕入れたおが粉、ホダ木は処分し、出荷先には別の業者からのホダ木を確保する。
同町と同社、製材所は国と東京電力を相手に、損害賠償を求めて提訴することも検討している。
県が16日に開いた危機管理会議では、東北地方からおが粉を仕入れるシイタケ生産者は県内で同社のみと報告された。【井上卓也】
8月17日朝刊
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四国4県の県議会議長が16日、四国電力本店(高松市)を訪れ、同社に対し、伊方原発(愛媛県伊方町)について、引き続き安全・安心の確保に努めることや、今後の電力の需給見通しを明らかにすることなどを求める申し入れを行った。
四電の洲之内徹副社長は「内容を真摯(しんし)に受け止め、できる限りの対応をしたい」と応じた。
2日に徳島市で開かれた四国4県議会正副議長会議で、安全対策など同原発を巡る課題について、懸念の声が多く示されたため、申し入れを決めた。
申し入れに対し四電は、現在使用可能な各発電設備の一覧表などを示しながら、電力の需給状況を説明。今後は、本店の他、各県の支店を通じても、情報提供することを確認した。【吉田卓矢】
8月17日朝刊
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東日本大震災で被災した宮城県女川町の伝統芸能「さざなみ太鼓」の復興に役立ててもらおうと、県退職高校長会が太鼓3張を同町に寄贈した。同会が16日、目録を県教委に届けた。
同会は県立高校を退職した教員らが参加しており、会員数は414人。被災地支援ができないかと県教委に相談し、同町の女川第二小学校で学習に取り組む「さざなみ太鼓」に用いる太鼓が流失する被害が出ていたことから、寄贈を決めた。贈る太鼓は台座付きの「桶胴(おけどう)太鼓」で、費用の50万円は会の積立金を充てた。
後藤立夫会長(67)は「支援を形にできたことは私たちとしてもうれしい」と話し、福家清司教育長も「伝統芸能は地域の精神的なバックボーンになる」と歓迎した。
また、徳島商業高校や小松島西高校の生徒ら約60名も同日、現地の児童、生徒と交流するため女川第二小に向けて出発した。17、18両日に現地でお菓子作りや工作などをする。
県教委は3月から現地の学校再開支援などに取り組んでおり、徳島商業高校も同小に太鼓演奏のユニホームを届けるなどの交流をしている。【井上卓也】
8月17日朝刊
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第56回全国高校軟式野球選手権大会に四国代表として初出場する富岡東の選手らが16日、県庁に飯泉嘉門知事を表敬訪問し、大会での健闘を誓った。
渡部俊彦校長と選手ら6人が訪問。布川頼希主将(3年)は「出るだけで満足せず、代表として恥ずかしくないプレーをする」。佐川守投手(同)は「チャレンジャーであることを忘れず、しっかり投げきりたい」と抱負を語った。飯泉知事は「チーム一丸での活躍を期待する」と激励した。
富岡東は7月の徳島大会で、2年連続4回目の優勝。代表を決める四国大会決勝では、佐川投手がノーヒットノーランを達成して九回サヨナラ勝ちし、創部27年目で初、県勢として14年ぶりの全国切符をつかんだ。初戦は大会第2日の26日午後0時半から、兵庫県の高砂市野球場で、上田西(北信越)と1回戦を戦う。【大原一城】
8月17日朝刊
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