Apr 19, 2011
憧れのコスプレ客室乗務員
私は、一度コスプレをしてみたいと思うのは客室乗務員。憧れのコスプレ客室乗務員です。飛行機に乗るたびに"いい"と考えている。しかし、衣装があっても、普段使用することはない。義父母も一緒に住んでいるので家の中でも着ることができない。憧れのコスプレ客室乗務員の誰もいない所で着て鏡を見てみたい。ギフトの楽しみは、相手の喜ぶ顔を想像しながら、何を贈ろうかあれこれ考えています。これを与えられ驚か与えようとしたり、やはり無難な実用品かなとか、私がかわいいと思うが、その人はどう思うだろうかとか。くれる相手がいてプレゼント。自分が相手に対して抱いているイメージと、相手の好みとはドンピシャミョン大成功。笑顔を見ることは間違いありません。
[映画.com ニュース] 長編3Dアニメ映画「豆富小僧」の親子試写会が4月9日、都内で行われ、声優に初挑戦した俳優の松平健が舞台挨拶に立った。
松平健、3Dアニメ「豆富小僧」で声優初挑戦
原作は京極夏彦の「豆腐小僧双六道中ふりだし」(角川文庫刊)。人間と妖怪がともに暮らしていた江戸時代、豆腐を持つことだけが取り得の落ちこぼれ妖怪・豆富小僧(深田恭子)は、目付け役のダルマ(武田鉄矢)とまだ見ぬ母親を探す旅に出るが、長年の敵・タヌキにだまされ、現代の日本に迷い込んでしまう。松平は豆富小僧の父親で、いつも小僧を怒ってばかりの妖怪総大将「見越し入道」に扮する。
松平は、初のアフレコに「アニメの表情や動きに合わせるのが難しかったですね。こんなに怒鳴り声を上げることはないので、(役どころを)探りながら。でも大きな声を出して、スッキリしました」と述懐。現在は男手ひとつで4歳になる長男を育てており、「うちもときどき怒鳴ったり、しかったりしていますよ」。見越し入道と自分を重ね合わせ、「ときには自立のために突き放すのも大切。いざというときに、すっと手を差し伸べてあげたい」とわが子への思いを語った。
客席の子どもから「好きな食べ物はなんですか?」と質問された松平は、「おすしですね。好きなのは光りもの。きみは何が好きなの? から揚げか、うちの子も大好きです」とニッコリ。また、「豆富小僧の姿を通して、子どもの純粋さを感じた。そういう部分を大切にしてあげたい」と気持ちを新たにしていた。
「豆富小僧」は4月29日から全国で公開。
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本日4月9日に発売されたLaLa DX5月号(白泉社)にて、水野十子のシリーズ連載「遙かなる時空の中で5〜赤心の志士〜」がスタートした。
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「遙かなる時空の中で5」は水野がキャラクターデザインを手がけた同名PSP用ゲームのコミカライズ。今号には同作のキャラクター8人をあしらった3Dブックマーカーも付属している。さらに水野が描き下ろした図書カードの応募者全員サービスも実施中と、「遙か」ファンならば必見の内容ばかりだ。
このほか今号には、有川浩原作による弓きいろ「図書館戦争 LOVE&WAR」の特別編も掲載されている。
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人気バンド、Galileo Galileiの同名曲をモチーフにした映画『管制塔』。本作が公開初日を迎え、出演の山崎賢人と橋本愛、三木孝浩監督が舞台挨拶に登壇、北海道稚内で行われた撮影裏話などを披露した。
【写真】『告白』の演技で注目された橋本愛は稚内の寒さに鍛えられた
稚内で生まれ育った中学生・藤田駈(山崎賢人)は、どこにも自分の居場所を見つけられずにいた。ある日、「ムーミン」に出てくるミィのような滝本瑞穂(橋本愛)が転校してくる。家庭の事情で転校を繰り返していた瑞穂も、自分の居場所を見つけられないでいた。惹かれあう駈と瑞穂。そんな中、駈は家の倉庫で古いギターを見つけ、瑞穂と共にバンドを結成する。
Galileo Galileiの出身地である稚内で全編ロケを行った本作。厳しい寒さの中での撮影について山崎賢人は、「すごく寒くて口が固まってしまって、セリフをかんでしまった。体を冷やさないように衣装も着込んだりして大変でした」とコメントし、橋本愛は「寒さに慣れ過ぎて、自分の地元に帰ってからの学校での体育の授業では、半袖・短パンで受けました」と撮影で鍛えられた様子を話した。
今回メガホンを取った監督は『ソラニン』(10)の三木孝浩。映画のモチーフになったGalileo Galileiの同名曲について、「10代のバンドと聞いて、若さあふれるフレッシュな曲を演奏するんだろうと思っていましたが、実際に彼らのライブに行ってみたら想像をはるかに超える、若さに甘えていない感じにインパクトを受けました。中でも『管制塔』は、彼らが最初に作った曲。その曲を彼らがどんなふうに作ったんだろうという思いから物語を作ってみたくなりました」と、曲から受けた印象を熱く語った。
橋本は、昨年公開された『告白』での演技で注目された期待の若手女優。今回演じた瑞穂(ミィ)役について、「役柄に近づいていくことが難しかった」と話したが、監督は「橋本さんは会った時からミィだった。最初から橋本さんに決めていました」と愛情たっぷりのコメント。橋本は「ほめ過ぎです」と恐縮しながらもキュートな笑顔を見せた。一方の山崎は、劇中でギターに初挑戦。「素人の僕には難しかったです。撮影では何度も失敗してしまいましたが、監督の笑顔に救われました」と監督の優しさに感謝していた。
最後に監督は「何不自由ない生活をしてるはずなのに、誰にも理解されていないんじゃないかというような、誰もが10代の頃に抱く気持ちを描きました。Galileo Galileiのファンにも、そうでない人にも、この映画を見てほしいですね」と映画をアピールした。『管制塔』は4月9日より新宿バルト9、梅田ブルクにて二週間限定公開。要注目の若手キャストの演技はもちろん、三木監督ならではの透明感あふれる映像を劇場で堪能してほしい。【取材・文/鈴木菜保美】
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