Mar 06, 2009

パワーで幸運効果

パワーストーンの効果を信じて助けることができます。最近、母にパワーストーンブレスレットをプレゼントしました。愛と優しさの意味を込めて、ローズクォーツを選択しました。少しづつでも、母の心に変化を与えると、とても嬉しいです。持っているだけで感謝することができるパワーは本当に感謝しています
お店でもよく見えるのパワーはそれぞれ色々な意味や効果などがあります。それを調べるのも楽しみがたくさんあるのでどれを選べばいいか余計に迷うことにもなります。パワーは、実際に見て、自分が一番気に入ったものを選んだ方が良いそうです。自分が今必要とするのが自然に魅了されているようだです。
 セキュリティ企業のパロアルトネットワークスは11月7日、セキュリティ対策の新サービス「WildFire」やアプライアンスおよびソフトウェアの新製品、OSの新バージョンなどを発表した。

 WildFireは、クラウド型サービスによって、セキュリティ対策の回避能力や強力な拡散能力などを持つ高度な不正プログラム(同社では「モダンマルウェア」と呼称)をブロックするという。安全性が確認されてないコンピュータから社内システムへの通信をセキュリティアプライアンスで監視し、不審な通信はアプライアンスでいったん遮断して、その内容を同社のデータセンターに転送して解析を行う。

 データセンターに用意されたサンドボックス環境でファイルを実行し、その振る舞いや特徴を分析。モダンマルウェアとして特定すればシグネチャを自動的に作成して世界中のユーザーのアプライアンスに配信する。また具体的にどのような活動を行うのかや、感染に用いられたアプリケーション、配信に利用されたURLリストなどの情報も提供する。

 同社の実証試験では3万5000種以上のファイルのうち7%以上がマルウェアと判別された。このうちの57%はウイルス対策ベンダーでは検知できないものであったという。

 アプライアンスの新製品では、アプリケーションの識別と詳細なポリシーによる利用制御が可能な「次世代ファイアウォール」機能を中小規模のオフィスで利用できるスループットが100Mbpsの「PA-200」を発表。複数のネットワーク環境をまたいでユーザー管理が行える「GlobalProtect」ではAppleのMac OS XおよびiOSをサポートに加えた。アプライアンスのOSの最新版「PAN-OS 4.1」ではレポート機能の日本語対応など40種類以上の機能強化を図っている。

 PA-200の本体参考価格は41万4000円から。

 機器メーカーのサンデンがグローバルで利用する会計システムをクラウドサービスに切り替え、ポーランドの現地法人で本格稼働を開始した。サービスを提供するNECが11月7日、ユーザー企業事例として発表した。

 サンデンが利用するのは「NECのクラウド指向経理サービス」。NECが自社で展開した業務プロセスの改革(グローバル標準業務プロセス、グローバル標準コードの採用など)の手法や、独SAPのERP実装のノウハウをサービス化したもので、グローバルでのプロセスとシステムの統一および標準化を図ることができるとしている。

 NECによれば、サンデンでは全社中期計画で「IT戦略見直しによるグローバルマネジメント強化」を掲げているといい、会計システムの世界共通化はこの一環という。今後は欧州他国や日本、米州、アジアでも順次切り替え、2015年3月までに19カ国35社に展開する予定。

 双日システムズは11月7日、データおよびシステムの災害復旧(DR)対策サービス「nDRクラウドサービス」を21日から提供すると発表した。

 新サービスは、米Novellのバックアップ/リカバリソフトウェア製品「PlateSpin Protect」を利用して、仮想サーバや物理サーバのワークロード全体を遠隔地にあるデータセンターに1日に1回程度コピーするする。災害時にはコピーしたワークロードを仮想サーバとして起動させることで、短時間のうちにシステムを復旧できるという。

 価格は初期費用が35万円、利用費が月額10万円(利用1年以上の場合)、ブート費が1OS当たり1回1万5000円となる。同社では2014年度に3億5000万円の売り上げを見込む。

 サイボウズは11月7日、PaaS「kintone(キントーン)」の提供を開始した。サイボウズ独自開発のクラウド基盤「cybozu.com」上で提供する。両サービスを柱に、会社全体をクラウドにシフトさせる考えだ。

 kintoneは、ドラッグ&ドロップで情報入力フォームを作成できる「データベース機能」、チーム内での業務を円滑に進めるワークフロー機能を搭載した「プロセス管理機能」、データベースに登録された情報などを手軽に確認できる「コミュニケーション機能」などを搭載したサービス。

 ファストフードやファストファッションのように気軽に使える“ファストシステム”をコンセプトにしており、アンケートや売上集計、日報、タスク管理などのアプリを数分程度で構築できる。サービス名の由来はスピードの速さをイメージさせる「筋斗雲」からきているという。価格はユーザー数が300名までの場合は1人あたり月額880円、301名〜1000名までの場合は月額835円となる。

 サイボウズ代表取締役社長の青野慶久氏は同日の記者発表会で、「今の私の気持ちを言葉にするならば、発明家が世紀の大発明をしたという思い」と自信を見せる。またサービスコンセプトは、システム構築の際に仕様書を作成したりソフトを手配するなど、数多くのフローが必要な「日本のIT業界の問題意識からきている」と話し、kintoneは「ファストフード、ファストファッションの感覚で使える」と説明する。

サイボウズ独自のクラウド基盤を構築

 同日より運用を開始した独自のクラウド基盤cybozu.comでは、セキュリティ対策に加え、ログイン認証を強化している。従来のクラウドサービスはすべての企業が同一URLでログインするケースが一般的だったが、cybozu.comでは顧客ごとにサブドメインを取得し異なる専用のログインURLを提供する。

 また、ログイン名とパスワードの入力にクライアント証明書を併用することで、より強固にログイン認証ができる。ユーザーごとに発行できるため、デバイスを紛失した場合でも、当人が使用していたクライアント証明書だけを無効にすることで、情報漏えいを抑止できるとする。

 青野氏は、日経コンピュータが実施したクラウドコンピューティング関連企業のイメージランキングの結果を紹介。グーグル、セールスフォース、IBMなど海外企業が上位を占める内容に、「凄く残念に思う。大型コンピュータの時代、パソコンの時代とずっと日本のITは負け続けてきた。またクラウドの時代もボロ負けするのかと悔しい思い」と語る。

 一方で、グーグルの「Google Docs」やマイクロソフトの「Office 365」などでアクセス障害が発生していたというデータも紹介し、「アメリカのクラウドがそこまでイケているのかと疑問に思う」ともコメントしている。

 2012年にはcybozu.comの海外展開を開始する予定で、マルチデバイス対応も進めていくという。「私たちはクラウドに真剣にコミットしたいと思っている。その技術を磨くべく何年も取り組んできた。そしてついに世界よりも先を行っているクラウド基盤ができた」(青野氏)

 kintoneのほか、中小企業向けグループウェア「サイボウズ Ofiice」、エンタープライズ向けグループウェア「ガルーン」などのクラウドサービスも、11月下旬から順次提供する。サイボウズ Officeの価格はスタンダードプランが1ユーザーあたり月額500円、プレミアムプランが月額650円となる。

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