Nov 21, 2009

センサー式LEDに便利

電気代の節約は、センサー式LEDが便利です。特に、廊下の電気、トイレ、脱衣所などの消し忘れが多い場所に設置すると、面倒なスイッチの消灯も、通過するだけつくように、消灯時間も設定することがあります。しかし、食堂や浴室など、長い間とどまる場所にセンサー式のLEDを使用すると、非常に不快になるので注意が必要です。
現在、車のヘッドライトは、電球を使用している場合が多い。しかし、最近ではヘッドライトのHIDをつけていることも多くなった。 HIDは、これまでの電球とは異なり、少しの設備増設が必要だが、その明るさは、これまでの電球よりもはるかに明るいのだ。 HIDを押すと、今までと同等の明るさは省電力手に入ると考えてよい。今では、HIDのインストールが有効である。
 3-4-3か、それとも慣れ親しんだ4-2-3-1か。ベトナム戦では、ザッケローニ監督がどちらのシステムを採用するのかに注目が集まったが、「違ったシステムを試そうということでこの試合に臨んだ」と今回の合宿でも練習してきた3-4-3の布陣でスタートを切った。

 後半からはいつもの4-2-3-1に戻したため、3-4-3でプレーしたのは前半の45分間だけだったが、機能したとは言いがたい出来だった。新システムは4-2-3-1よりも約束事が複雑な上に、これまで実戦で刷り合わせる機会も少なかった。「みんな頭で考えてプレーしているところがある」と長谷部誠が振り返るように、選手たちは手探りでプレーしていたため動きに統一性が乏しかった。

 動き方が体に染み込んでいないばかりに、ノッキングを起こす場面もたびたび見られた。ザッケローニ流の3-4-3は、サイドで数的優位を作って相手を揺さぶるのが狙いの一つとなっているが、サイドで3人が縦に一直線に並んでしまうことで互いのスペースを消し合う不具合も発生。「ちょっと被るシーンが多かった」と長友も反省点を口にする。

 3-4-3はトップ下のいないシステムのため、バイタルエリアで起点を作るためには誰かが流動的に飛び込んでボールを受けなければならないが、そういったシーンもあまり見られなかった。時間の経過とともに少しずつ増えていったとは言え、まだまだ物足りない。長友も「もう少し真司(香川)、淳吾さん(藤本)がバイタルに入れれば、チュンくん(李)のサポートもできた」と語る。

 ただ、不慣れなシステムだった上に、いつもとは異なるメンバーで試していたため、機能しなかったのも致し方ない面がある。精度を高めるためには時間が必要だ。「すぐにできるシステムにチャレンジしているわけではないし、時間をかけてやってできることに価値がある」とは長谷部の弁だ。

「少し外部が3-4-3のシステムについて焦らせようとしているという雰囲気を感じる。自分としては成長させることを目指している」。ザッケローニ監督も時間をかけて成熟させていく考えだ。(神谷正明)

 「横浜0-4阪神」(7日、横浜)

 この虎の勢い、ひょっとしたら…いや間違いなく本物です!!阪神4連勝の主役は岩田稔投手(27)。ベイ打線を2安打に抑え、今季2度目の完封勝利だ。しかも自身プロ入り初のスクイズを決めて先制点をもぎ取った。3位・巨人とは3ゲーム差。逆転CS進出へ向け、猛虎魂がメラメラと燃えている。

【写真】猛虎4連勝!岩田完封&スクイズ決めた

 三塁側スタンドからは、割れんばかりの歓声が飛んだ。「まだ、あきらめてないぞ!」、「CSに連れてってくれ!!」‐。ヒーローになった男はファンの声を、願いを、全身で受け止めた。今季2度目、通算4度目の完封劇。殊勲は9勝目を挙げた先発の岩田だった。

 九回。リードが4点に広がったことで、最終回のマウンドに上がった。この日2本目の安打を山崎に浴びたが、続く筒香は2‐2から141キロ直球で、4‐6‐3の併殺打に斬った。激しくグラブを叩き、感情むき出しで打者に向かった125球。2ケタ奪三振は6月14日の日本ハム戦以来、今季2度目だ。「出来すぎですね」。試合後、岩田は少しだけ表情を緩めて笑った。

 「オッと思ったけど、それが一番、確率的に点が入りやすいですから。決まって良かったです」

 魅せたのはマウンドだけじゃない。五回。マートン&小宮山で1死一、三塁の好機を演出。ここで打席に岩田が立った。初球、スクイズのサインが出た。心の動揺を隠しながら打席に立った。「決めるしかない」。外角高め、140キロを絶妙のバントで投手前に転がした。すでにスタートを切っていたマートンが、悠々とホームへと生還。プロ初のスクイズ成功で、貴重な先制点を挙げた。

 「なんで勝ちが入ってこないのか、不思議なシーズンやな」。山口投手コーチがそう話したように、防御率2・35の成績ながら黒星が先行する。時に打線の無援もあったが、勝負どころでの制球ミスや悪送球…。自分自身への怒りが胸を占めた。

 「飲めないお酒が飲めるようになったよ」。勝てない日々が続いた夏場、岩田は自虐的に笑った。昨季左肘の手術でシーズンを棒に振った。復活した今季、苦悩の先には新たな試練が待っていた。阪神電車に乗って、球場に通ったこともあった。流れを変えたくて必死だった。勝ちたかった。

 「相手もエースなので、僕は自分の仕事をしようと思った。連勝が続くのと続かないのでは大きく違う。チームが勝ったことがうれしかった」

 これで投球回は今季通算153回。次回登板で6回2/3以上を投げれば、08年の自己最高成績を超える。最大のヤマ場となる13連戦。3連勝で巡ったバトンを、見事4連勝で次につないだ。「力を出し切るしかない。とことん行くだけです!!」と岩田。背中でナインに示した、白球に伝えた勝利への執念。残り16試合。虎の底力を見せる時がきた。


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