Mar 25, 2010
クレジットカードを利用してお買い物を
クレジットカードを作ったので、買い物をする場合でも、現金を出して支払う機会を減らすことに苦労クレジットカード払いされています。クレジットカードの利点は、買い物をすると金額に応じてポイントが付与されるものです。また、お金が手元にない時でも、カードがあれば購入することができます。また、貯まったポイントで商品を購入する可能性があるため、非常に便利です。"どうも"と人に言っても、どうしても気になることがある。これは、IDカードの縦横について。個人的には横が好き。そうすることで、周りで話をしたいが一人で考えると、妄想の世界に入ってしまって、誰も言うことができなくなってしまった。言ったところで、むしろ"何を言っている人"と思われて好まない。 IDカードの縦横なぜ気になるのか。
中国の深センに本社を構えるZTEは、すでに海外ではキャリアを通じてAndroid端末提供しているが、日本向けには本機が初めて。ZTEというメーカーは日本では馴染みが少ないが、ソフトバンクモバイルからは「かんたん携帯 840Z」、ウィルコムからはWILLCOM 3G対応のデータ端末、日本通信からはUSB通信スティックに加えて人気のモバイルWiFiルーター「b-mobile WiFi」などを提供している。
【拡大写真や操作画面の紹介画像】
IIJなどISPが提供するモバイルデータ通信サービス向けの3Gデータ端末も提供している。11月1日には日本向けのWebサイトも開設済みだ。
そんな同社がソフトバンクモバイル向けに開発した「Libero 003Z」は、Androidのエントリーモデルとして登場する。ボディサイズは約57(幅)×114(高さ)×12.5(厚さ)ミリで重さは110グラム。iPhone 4よりわずかに小さい程度だが、側面が絞りこまれているので、実際に手にすると思ったよりコンパクトだと感じた。ボディにはツヤ消し加工が施されており、シックな印象。
デザインもいたってシンプルだ。前面にAndroid端末おなじみの3つのキーと、右側面に上下(通常は音量調節)キー、上面に電源キーを備えるのみ。上部に丸型ヘッドフォンジャックと右側面に充電と通信用を兼ねるMicro USBコネクタを備える。Micro USBコネクタ用のカバーはないが、頻繁に充電をするならこの方が良いと感じる人も多そうだ。実際、Xperia用には開閉式のカバーを外して、Micro USB端子が常時露出するケースが販売されているほどだ。
通信機能はW-CDMA/HSDPA(下り最大7.2Mbps)と国際ローミングで利用できるGSMトライバンド(900/1800/1900MHz帯)、802.11b/g対応の無線LAN、V2.1+EDR仕様のBluetoothに対応。GPSも利用できる。W-CDMAに関しては1.5GHz帯の対応などは現時点で明示されていない。
CPUにはQualcomm MSM7227(600MHz)を採用している。国内向けのAndroid端末では1GHzのSnapdragonが当り前のように採用されているのでスペック上は見劣りするが、Android 2.2のお陰もあって軽快に動作する。1GHzのSnapdragon を搭載したAndroid 1.6のXperiaと比較しても、本機の方が軽快だった。ただしARMv6アーキテクチャのため、残念ながら現在提供されているARMv7以降対応のFlashPlayer 10.1は動作しない。内蔵メモリは確認した範囲では約420Mバイト。microSDは16Gバイトまでサポートしており、展示機では32Gバイトのカードは認識しなかった。
ソフトウェアもAndroid端末として標準的で、独自UI(ユーザーインタフェース)とまで呼べるものは搭載していない。ホーム画面は5ページあり、最下段に通話、メニュー、ブラウザを呼び出すボタンが固定されている。メニューには、1画面あたり4列×4段のアイコンが並び、縦にスクロールする。最下段にはホームボタンが固定で置かれ、ホーム画面とメニューを簡単に行き来できる。
ソフトバンク端末向けにローカライズされた機能としてS!メールアプリを搭載している。ほかの海外メーカー製Android端末と共通のアプリとなっており、絵文字も利用できる。Z003固有の機能としてはFMラジオ対応があり、ヘッドフォンケーブルをアンテナとして利用する。筆者の手持ちのヘッドフォンを接続したところ、クリアに受信できた。
カメラは500万画素のCMOSを搭載。シャッターキーを備えていないので、タッチでの操作が基本となる。設定はサイズや画質、色効果などが1列にまとめられており、指で手早くスクロールできるので操作性は悪くない。動画はVGA(640×480ピクセル)とQCIF(352×288ピクセル)サイズの撮影をサポートしている。
中国語表示の対応に合わせ中国語用の入力システムも用意している。説明員によれば、日本語入力用のiWnnは最新版で、展示機にはVer.2.0.1.jpが搭載されていた。縦画面、横画面毎、入力モードごとにQWERTYキーと10キーを使い分ける設定もサポート。フリック入力やマッシュルーム拡張にも対応している。
通話や、音楽、静止画、動画などのマルチメディア機能も標準的。Androidではアプリ同士の連携が可能なので、例えば標準のフォトビュワーからレタッチソフトを呼び出して加工したり、画像共有サイトにアップロードしたりといったことが簡単にできる。動画はMPEG4/AVCもサポートするが、BaseLineのみで対応コーデックの拡張はされていないようだ。
設定関係もAndroid標準で、展示機では「USBテザリング」「ポータブルWiFiアクセス」といったAndroid 2.2で追加されたテザリング関係の機能がそのまま搭載されていたが、これらは残念ながら販売時には削除される予定とのこと。また、Bleutoothではキーボードやマウスと接続できるHIDプロファイルには、現在のところ対応しない。
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