Sep 01, 2010

コンピュータの修理上手な父

うちの父は機械に非常に強く、通常は何でも修正することができます。特に、コンピュータの修理お手の物で、今はこれだけ普及しているコンピュータですが、我が家ではPCが珍しいものだった時代の中でいました。問題が起きても、父があればすぐに回復した。その影響なのか妹も、コンピュータの修理得意です、今現在そのような方面の大学に通っています。
ドラゴンネストは、インターネット上で楽しめるゲームの一つです。今ではインターネット上で多様なゲームを遊べるようになっていますが、このドラゴンネストもブムイドゥェゴイトヌンようです。ただし、これらのゲームの需要がジョヨンリョンファハゴイトヌンガ気になるところでしたし、大人が楽しむには良いかと思います。
 神戸電鉄粟生線の存廃問題で三木市区長協議会連合会(安福恵子会長)は14日、神戸市兵庫区の神戸電鉄本社(原田兼冶社長)に、4万8096人分の署名を添えて同線の存続を要望した。県と三木市にも要望した。
 要望書では「粟生線に沿って住宅開発が進み、三木市の人口は増加し、発展してきた」と指摘。そのうえで「今も学生ら多くの市民が利用しており、市民生活の生命線となっている。三木の観光や周辺市町との交流、活気ある町づくりに不可欠な存在である」と存続を求めている。
 粟生線は1952(昭和27)年に神戸市北区・鈴蘭台−小野市・粟生間(29・2キロ)が全線開通。近年は自動車交通との競争激化などで乗客が減って厳しい経営を迫られている。09年12月に沿線自治体や住民らが活性化協議会を結成し利用促進を図っている。
 安福会長は「存続への手応えは感じた。今後の利用促進を考えていきたい」と話した。【南良靖雄】
〔播磨・姫路版〕

10月15日朝刊

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 英国・エディンバラの日本総領事館で先月、日本食や日本文化をPRするイベントに参加した湯村温泉(新温泉町)の旅館「井づつや」の総料理長・井上明彦さん(48)が帰国報告会を開いた。東京電力福島第1原発事故による日本食離れに歯止めをかけるため、現地で日本食を振る舞い、「安心して日本に来てほしい」と呼びかけた。
 井上さんは師匠の大田忠道・県日本調理技能士会長らと、日本料理の名人として招かれた。総領事館で開かれた試食会には、現地の新聞記者や料理研究家ら約50人が参加した。井上さんらは、トロ、エビ、イカなどのすしや天ぷら、里芋、かぼちゃなどの煮物、アユの甘露煮、肉じゃがを日本の旬の素材で作って提供した。
 通訳を通して日本の食材の良さと安全性を伝え、湯村温泉のパンフレットを配るなど現地で但馬観光もPRした。【竹花義憲】
〔但馬版〕

10月15日朝刊

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 ◇定期券利用者には割引も
 JR西日本は、JR東海道線芦屋駅(芦屋市船戸町)に、生後2カ月から小学校低学年までの子どもを預かる認可外保育施設「JR芦屋キッズルーム」を12年2月に開設する。JR西の定期券利用者には保育料の割引もある。子育て世代をサポートし、沿線に呼び込む狙いだ。
 JR西の子会社「ジェイアール西日本交通サービス」が運営。キッズルームは同駅南口近くに新設し、広さ138平方メートル。定員30人で、月決め保育(2万7000円〜)と一時保育(1時間840円〜)のほか、送迎サービスや外出支援をする。土日も含めて午前7時半から午後9時までの営業。
 定期券利用者は、他社区間を除く1カ月分の2割を割り引く。夫婦ともに利用している場合は合算できる。
 JR西のグループ会社が運営する駅直近の保育施設は、JR三田駅や川西池田駅などにもあり、7カ所目となる。問い合わせは、ジェイアール西日本交通サービス営業部保育課(06・6488・8815)へ。【亀田早苗】
〔阪神版〕

10月15日朝刊

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 国際的に重要な湿地を保全・再生する条約「ラムサール条約」の国内候補地(潜在候補地)に選ばれている「円山川下流域及び周辺水田エリア」(豊岡市)について、中貝宗治・豊岡市長は14日、市役所で記者会見し、ルーマニアで来年開かれるラムサール条約第11回締約国会議(COP11)でのラムサール条約登録に自信をみせた。【山田英之】
 11〜13日、中国江蘇省無錫市で開かれたアジア湿地シンポジウムに中貝市長は出席した。分科会で約15分間、豊岡の取り組みを発表した。
 シンポジウム2日目の12日、中貝市長はラムサール条約事務局のアナダ・ティエガ事務局長と会談。豊岡の取り組みを説明し、意見交換した。
 ティエガ事務局長は「都市開発の中で、いかに湿地を守っていくかがキーポイントになる。豊岡での実践は、COP11のテーマの方向性と合致している。豊岡の経験を世界の都市に紹介してほしい」と話したという。中貝市長はCOP11に出席する方針で、ティエガ事務局長に豊岡訪問を要請した。
 中貝市長は記者会見で「環境省との協議は順調に進んでいる。COP11で正式登録される見通しを持っている」と述べ、来春6カ所に集約される予定の国内候補地入りを経て、ラムサール条約に正式登録される見通しを明らかにした。
〔但馬版〕

10月15日朝刊

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