Feb 27, 2011

家庭にも普及し始めたウォーターサーバー

今、ウォーターサーバーをよく見て、病院や診療所などの医療機関です。 CMにもウォーターサーバーの説明をしていると、価格も安くてために家庭に置く人もいつもゴイトダヌンです。確かにいつもおいしい水と、水が利用できる状況というのはとてもいいと思いますが、私の家は狭いので、サーバーを入れて少し難しいです。
リークの主な原因は、配管に穴があいたようなものもありますが、ほとんどは、接合部の歪みが原因として知られています。その接合部分の歪曲だとすると、接合部分にはパッキンを使用していると推測されるが、そのパッキンが古いによるひび割れや摩耗などの現象によるリークが多いです。パッキンのゴムからメタルパッキンのようなものも、もちろんゴムは腐食も早いです。
 東日本大震災の津波が河口から約8キロさかのぼった岩手県陸前高田市の気仙川で1日、アユ釣りが解禁され、待ちわびた釣り人が朝から川に繰り出した。
 河口付近の流れや川底の地形が変わったもののアユの遡上(そじょう)は確認されており、気仙川漁協などが、がれきの撤去作業を続けている。
 上流のポイントでは愛好家が腰まで水につかり、得意の技術で魚影を追った。同市の無職荻原由太郎さん(70)は「津波で孫を亡くした。大好きなアユ釣りで元気をもらいにきた」と話した。
 漁協によると、震災や前日の雨のせいか、釣り人は例年の約半数で、釣果も少なかったという。

 岩手県大槌町の住民グループ「大槌復興まちづくり住民会議」は1日、町に対し、計6回の会議で話し合った意見を、年内をめどに策定する町の復興計画に反映させるよう要望した。

 住民会議共同代表の赤崎友洋さん(33)らが町の仮庁舎を訪れ、町長職務代理者の平野公三総務課長(55)にアンケート結果と会議録、要望事項を手渡した。
 アンケートは、会議に参加した住民を対象に今後の居住地や津波防災の在り方を尋ね、105人が回答した。高台移転を望むのは58人で過半数を占めた。堤防の整備は71人が「さらなる巨大化が必要」とした。
 会議録では「漁師は海のそばに住みたい」「山を削る間に人口が流出する」など高台移転に否定的な発言も紹介。堤防だけでなく、国道のかさ上げを望む声など多様な意見を反映させた。
 赤崎さんは「町は積極的に情報を開示し、住民と一緒にまちづくりを進めてほしい」と要望。平野課長は「意見は大いに参考にしたい」と応じた。
 住民会議は5月31日〜6月16日、町内5地区と、内陸部に避難している町民を対象に花巻市で開かれ、一般の町民や高校生ら約250人が参加した。今後も随時、開催する方針。

 宮城県の沿岸部で飲酒運転で摘発される人が急増している。宮城県警によると、沿岸部を管轄する9署で6月、飲酒運転で取り調べを受けた人は前年同月の3.4倍。県警は「震災後の混乱で規範意識が低下している可能性がある」とみている。
 県警交通指導課によると、沿岸部9署が6月、飲酒運転の疑いで取り調べた人は44人。前年6月は13人だった。最も多かったのは塩釜署で11人。次いで岩沼署9人、石巻署6人だった。
 飲酒運転の摘発は県内全域で増加。前年の2.7倍に当たる91人を取り調べた。内訳は酒酔い運転が4人、酒気帯び運転が87人。前年同月と比べ酒酔い運転は8人減ったが、酒気帯び運転が大幅に増えた。
 県内では、東日本大震災の発生から5月末までに飲酒運転による事故が18件起きた。前年同期の10件から大幅に増えたため、県警は6月、検問などで飲酒運転の取り締まりを強化した。
 県警は飲酒運転が増えた要因を「震災のストレスで飲酒の量や頻度が増えているのではないか」と分析。「飲酒運転は重大事故につながる恐れがある。今後も取り締まりを強める」と話している。

 伊勢志摩経済新聞の今年の上半期PV(ページビュー)ランキング1位は、東日本大震災で被災した漁業者に中古船を送る「べかプロジェクト」始動のニュース。(伊勢志摩経済新聞)

 ランキングは今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。トップ10の記事中4本が、3月11日に発生した東日本大震災に関連する記事となった。広域伊勢志摩圏から被災地のために何かできないかと行動したそれぞれの人々の思いを、まずは少しでも早く被災地に届けようと書いたもの。1位にランクインした「べかプロジェクト」はその後、全国に波及し被災地に中古船を陸送するプロジェクトが各地で立ち上がった。同プロジェクトの現在は、三重水産協議会(永富洋一代表)と協働した活動に発展している。

 上位10位のランキングは以下の通り。(カッコ内は掲載日)

1. 被災漁業者に中古船送る「べかプロジェクト」(4/10)
2. 「初富士」観測は2日、伊勢神宮三が日は53万人(1/5)
3. 「津波」伊勢志摩でも真珠やタイ養殖イカダ流される(3/12)
4. 伊勢志摩スカイラインから初日の出、「ご来光」に2,500人(1/1)
5. 夏至の日に朝日と富士と夫婦岩「必ず復興できる」(6/22)

6. 「高校生レストラン まごの店」がドラマ化(5/7)
7. 伊勢志摩から200キロ離れた富士山、7日連続観測(1/9)
8. 陸上自衛隊ヘリコプター20機が伊勢志摩の上空を編隊飛行(1/7)
9. トラック野郎が東日本大震災救援活動−伊勢にデコトラ250台(3/21)
10. 「日本をお守りください」、伊勢神宮に「祈り」集まる(3/14)

 2、4、5、7位にランクインした記事は、伊勢志摩から遠く200キロ以上離れた富士山に関連する記事。大気がクリアで晴れの日に伊勢志摩から富士山が観測できるが、その条件はなかなか揃わない。1月の寒い朝に7日連続観測できたことを伝えると、この記事がきっかけとなり大きく話題となった。

 「ヘッドラインニュース」では1位こそ逃したが、記事に関連する画像を紹介する「写真ニュース」「フォトフラッシュ」を合わせた総合のランキングでは、ダントツで7位と5位の記事に関する画像ページのPVが1位2位となっている。そのほかの富士山に関連する画像ページのPVも比較的多いことも注目しておきたい。

 6位にランクインした「高校生レストラン まごの店」ドラマ化のニュース。ドラマで紹介されたことから「まごの店」や多気町、生徒や周囲の人々のさらなる進化の過程を今後もウオッチし伝えていきたい。8位にランクインした陸上自衛隊明野駐屯地に関連するニュース。地震発生後のヘリコプターによる上空からの救助や捜査を行ってきたパイロットや整備士のほとんどは明野駐屯地にある陸上自衛隊航空学校を卒業しているという。今もなお現地で活動を続ける隊員たちにエールを送りつつ優秀な人材を育てる同校にも更なる焦点を当てていきたい。

 震災直後から伊勢神宮では、被災地を思う祈りが毎日続けられている。参拝者の祈りも、自分へのものから、人(被災者)への祈りが多くなっているという。かつて国難を救ったとされる伊勢神宮内宮の「風日祈宮(かざひのみのみや)」と外宮の「風宮(かぜのみや)」には震災後、多くの「祈り」が集まっている。「風の神さま、日本がいい風に向かうよう、どうかよろしくお願いします」は内宮同宮の前で手を合わせていた一人の女性が発した小さな祈りである。

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