Mar 21, 2011

まさか自分が考えているのが交通事故ゴイプです

まさか自分が、誰も考えることが、交通事故だと思っています。自分が注意しても、相手からぶつかってくる可能性があります。交通事故は自分だけで避けられない場合が多いです。それで私は自動車保険に入っています。まさかとは非常に必要だからです。お金の面でも相手との通話でも、保険屋さんが入ってくれるので便利です。万が一に備えて自動車保険ですね。
私は12年前に自動車免許を持ってその車を新車で購入しました。そして、12年間同じ車を運転していました。しかし、12年という歳月で、車も古くてしまいました。まだ乗るかもしれないと思っていたが、車でお金がかかるので廃車にすることにしました。長年乗った車なので愛着​​が廃車にする時も非常に辛く悲しかったです。
 県議選(総定数48)は2日告示され、知事選と同日の11日に投開票される。これまでに出馬を表明しているのは、16選挙区で前回より4人少ない71人。震災復興などを争点に、最大会派の民主党の過半数維持を、野党が阻止できるかが注目を集める。
 民主党は全選挙区で公認31人、推薦1人の計32人を擁立。知事選と連動し「復興を進める体制を築く選挙」と位置づけ、全員当選を期す。
 自民は11選挙区で公認14人、推薦1人▽地域政党いわては6選挙区で公認6人、推薦1人▽社民は3選挙区で公認4人−−をそれぞれ擁立。7月末には3会派の議員らが、超党派の政治団体「いわて復興県民の会」を設立。知事候補も擁立し、各選挙区で非民主勢力の拡大を目指す。
 共産党は3選挙区で候補を擁立し複数議席獲得を、公明党は現有1議席の堅持を期す。政党の公認・推薦を受けない無所属候補予定者は9人。
 震災後、釜石や大船渡など6選挙区で新たに7人が出馬表明し、無投票の公算が大きいのは紫波と九戸の2選挙区。
 立候補の届け出は2日午前8時半から午後5時まで、県内11の地方振興局に設置する選管事務局出張所で受け付ける。【宮崎隆】

9月1日朝刊

 笑顔での接客が可能―。そんな透明のマスクが、飲食や食品小売業界などで普及しつつある。

 韓国で開発された、その名も「マスクリア」。ポリカーボネード製で、顔の表情が見えるのが特徴だ。洗って何度でも利用できる。輸入元の「ムーヴ・オン」(東京都渋谷区)によると、日本では昨年7月に発売。飲食店のほか、パン店、歯科医院などで利用するケースが増えている。

 全国チェーンの店で初めて導入したのがステーキの「ペッパーランチ」。横浜駅東口地下街ポルタにある店舗では6月から採用。女性従業員の一人は「最初は戸惑いましたが、今は慣れました。マスクを着けている方が衛生的ですね」と話していた。1個1980円。問い合わせはムーヴ・オン電話03(5333)3359。

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 ◇ウオーキング、歴史講演会も
 土岐市土岐津町の高山、土岐口地区に残る史跡を見直し、整備して後世に伝えようと今年4月に発足した「高山城高山宿史跡保存会」(加藤半一郎会長)が活動を本格化させている。周辺を案内する「ふれあい散策マップ」を作ったほか、高山城跡と穴弘法、高山区民館の3カ所に史跡案内看板を設置。地元のグループと協力して4日からウオーキングや観月会、講演会などのイベントを次々に開催する。
 高山、土岐口地区では「美濃源氏」のころから戦国、江戸時代にかけて武将らが活躍した。明治以降に功績を残した偉人も多い。史跡を見直して整備するため、一般会員約90人と賛助会員約20人が保存会を設立した。配水池になっていた高山城跡の草刈りをし、あずまやを建てベンチを置いて公園に整備した。石碑や史跡案内看板を設置したほか、史跡を解説した看板を5カ所に、遊歩道の道標を10カ所に立てた。
 後藤清事務局長(59)は「地元のボランティアの活躍で荒れ放題だった城跡がよみがえった。地区にある史跡や歴史的遺産を伝承していくために活動したい」と話す。相談役の松原晃正さん(66)も「日本で7番目の女医で、夫とともに医学者として世界で初めてレントゲン撮影を成功させた丸茂むね(旧姓深萱)など、あまり知られていない偉人も多く、発掘していきたい」と意欲を語った。
 保存会は4日午前9時、「山城巡りと健康ウオーキング」を開催。座禅会のあと午後3時から慈徳院で「歴史講演会」を開き、保存会で調べた「丸茂むね」の資料報告などを行う。9日午後7時、高山区民館で、激動の時代を生き抜いた高山城主・平井頼母の次女に関する歴史検証会「松姫の生涯」を開く。問い合わせは後藤事務局長(0572・55・0112)へ。【小林哲夫】
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 ■ことば
 ◇高山城
 美濃源氏一族の高山伊賀守秀頼が承久の乱(1221年)のころに創建したとされる。のちに平井頼母が城主となり、織田信長と武田信玄・勝頼の軍勢による領土争いの境界線として激戦が展開された。
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 ■ことば
 ◇穴弘法
 1688(元禄元)年ごろ創建された慈光院梵燈寺跡で現在は古城山遍照閣。岩山を掘って安置された104体の石仏があり「穴弘法」と呼ばれる。秋には池の周辺の紅葉がライトアップされ、観光客でにぎわう。

9月1日朝刊

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