Jul 13, 2010

不妊の病院に通うまでの勇気がない

私の周りの友人は結婚したらすぐ子供がいて、可愛い赤ちゃんがいますが、私は通りになかなか赤ちゃんが来て与えることはありません。結婚2年、不妊の病院に通うのも方法の一つかなと思い始めた頃のことでした。友人から"私は不妊治療の病院に通って、この子を抱いただよ"と教えてくれました。当時の私も病院に通ってかわいい赤ちゃんを授かりと思ったものでした。
結婚して妊娠を希望して1年経っても妊娠の兆しがなければ、まず夫が不妊の検査を受けましょう。なぜなら、妻の不妊検査は、身体的な苦痛を伴うが、男性の不妊検査は苦痛がないためです。そして、不妊の原因の50%以上は、男性不妊の原因があるからです。育児と同様に、不妊治療も夫婦が力を合わせて行うことです。
 小田急電鉄は、特急「ロマンスカー」の運転を9月23日から通常ダイヤに戻す。節電対策で一部列車の運転を見合わせてきたが、電力事情に一定のめどが付いた。箱根では秋の行楽シーズンの到来に向けて、外国人などの観光客を迎える機運が高まっている。

 小田急によると、震災直後はすべてのロマンスカーが運休した。直近では土休日ダイヤは通常に戻ったが、平日の日中時間帯は5本が運休している。広報担当者は「ロマンスカーの利用客は戻りつつある」としており、通常ダイヤに戻ることで箱根エリアへの集客がさらに進むとみている。

 小田急グループでは9月17日から、箱根エリアのホテルや美術館、和・洋の飲食店33店舗が参加する「箱根スイーツコレクション2011秋」を開催。9月からは恒例のハイキングイベントも企画している。

 箱根では、ロマンスカーの「完全復活」を前に、観光客数が震災前の勢いを取り戻しつつある。

 箱根温泉旅館協同組合によると、加盟する100超の旅館・ホテルの夏の稼働率は、総じて昨年並みかそれ以上だったという。担当者は「節電の夏にあって『涼しさ』をPRしたことが奏功した。また、各地の海水浴場が振るわなかった分、箱根に人が流れたのでは」と分析している。

 ただ、依然として低調な外国人客の動向は悩みの種。箱根町観光協会は「観光の『足』として欠かせないロマンスカーのダイヤ復旧は、車のない外国人客らにとっていいニュースになる」と期待を寄せている。

【関連記事】
小田急ロマンスカー、GWはほぼ通常ダイヤで運行へ
小田急ロマンスカーが1カ月ぶりに運転再開、箱根湯本で大歓迎/神奈川
小田急がロマンスカー運行再開へ、16日から特別ダイヤ/神奈川
小田急、連休後もロマンスカー通常運転へ/神奈川
「GWは箱根へ」町長や大学生らが新宿でアピール


 ◇「前向きな回答あった」
 県内に住む視覚障害者らでつくる「和歌山視力障害者の生活を守る会」(岡崎要会長)が7月に和歌山市へ要望した福祉の充実や歩行危険箇所の改善など35項目に対し、市が回答を伝えた。
 同会は要望の一つとして、外出移動費用の支給基準の上限額の引き上げを挙げた。現在、私的理由(余暇活動)では健常者のいる世帯が1カ月の上限10時間、いない世帯は同20時間とされる。同会は「外出を控え、ひきこもりになっている人が増えている」として、健常者がいる世帯の上限も20時間に引き上げるよう求めた。この要望に対し、市障害福祉課は「他の市町村や国の動向をみて検討する」と述べるにとどめた。
 市の回答を受け、岡崎会長は「『どうにかしたい』と前向きな回答を得られた項目もあったので、今後、市と内容を詰めていきたい」と話した。【御園生枝里】

8月26日朝刊

【関連記事】
教員採用試験:視覚障害者への読み上げ導入12都府県のみ
自転車:視覚障害者の白杖折損増加 修理の6割超
改正障害者基本法:「社会のバリアー排除」成立
障害者総合福祉法:サービス無料に 内閣府部会が提言素案
採用試験:視覚障害者への「読み上げ」、教員試験で12都府県のみ 10県点字もなし


 田辺市龍神村を主会場に9月2〜4日、第35回全国手漉(てす)き和紙青年の集い2011和歌山大会」(実行委主催)が開かれる。
 全国各地で継承、あるいは復活した和紙の漉き手たちが交流を深め、技術や情報交換するのが狙い。今回は、北は岩手県、南は福岡県までの85人が参加する予定。
 2日は龍神市民センターで講演会、高野紙の紙漉き実演、工房見学など▽3日は有田川町で保田紙を見学、同市本宮町では音無紙の見学−−などがあり、4日は熊野本宮大社を参拝する。
 同市龍神行政局によると、龍神村ではIターンで定住した造形美術作家が、1950〜60年代に廃れた山路紙を復活した。山路紙は障子紙や作物を保存する袋ものなどに用いられた。【吉野茂毅】

8月26日朝刊

【関連記事】
高校野球:新人戦 27日開幕 /和歌山
串本海中観察会:親子連れら17人、海中散歩楽しむ /和歌山
輝集人:佐本川柱松保存会の元会長・浦剛さん /和歌山
行政ファイル:太地町議会正副議長決まる /和歌山
那智会:滝前で舞踊を披露 参加団体を募集−−11月、熊野那智大社 /和歌山


 中国・秦の始皇帝の命を受け日本に渡ったとされる徐福の供養式典が、新宮市の徐福公園で営まれた。中国の鄭詳林・駐日大阪総領事夫妻、在日華僑らでつくる日本関西崇正会の代表ら約70人が参列した。
 新宮徐福協会理事長の田岡実千年・新宮市長が「徐福をきずなに未来永劫(えいごう)親しく付き合っていくことを願ってやみません」とあいさつ。鄭総領事は「中国と日本は来年、国交正常化40周年になる。経済や人の交流は最も重要な関係だ」などと述べた。続いて参列者は墓前に線香をたむけ徐福をしのんだ。【神門稔】

8月26日朝刊

【関連記事】
高校野球:新人戦 27日開幕 /和歌山
串本海中観察会:親子連れら17人、海中散歩楽しむ /和歌山
輝集人:佐本川柱松保存会の元会長・浦剛さん /和歌山
行政ファイル:太地町議会正副議長決まる /和歌山
那智会:滝前で舞踊を披露 参加団体を募集−−11月、熊野那智大社 /和歌山


Posted at 04:02 in University | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.